その乾燥ケアが、潤いボディを遠ざけているかも・・・?根本美ボディの為に、養うべき選択力

その乾燥ケアが、潤いボディを遠ざけているかも・・・?根本美ボディの為に、養うべき選択力

冬の乾燥対策、選択の目を養ってレディな美ボディへ

潤いボディの為に知っておくべき根本知識

冬のボディケア、皆様何をされていますか??
「乾燥対策に」とクリームやオイルを使われる方も多いかと思いますが、実は選び方を間違えるとますます乾燥を深めてしまう可能性があるのを御存じでしょうか?
今回は、その気を付けるべき選び方と共に、クリームを塗る際に一緒に意識してマッサージすると脚がスッキリするポイントを、お伝えしたいと思います!

クリーム・オイルの選び方ですが、肌の基本構造から考えてみましょう。表皮がきちんと存在し、肌内部の水分や細胞を守りつつ外気をシャットアウトする仕組みが備わっているのが本来のかたちです。ところが世の中に多く出回るボディクリームは、綺麗な女優さんやキャラクターを起用しながらその肌本来のバリア機能を奪っている成分が入っていることが多々あります。
その成分は総称として「界面活性剤」と呼ばれるもので、天然由来でも合成由来でも肌の重要な要素であるタンパク質をとかし、流出してしまう原因となるものです。

この界面活性剤は、大抵美容成分を基材に溶かし込む目的で配合されているので完全な悪者ではないのですが、結果的に肌が弱り乾燥を深めるなど毒性のものではありますので、選ぶ際は出来るだけ界面活性剤が入っていないものを選ぶ注意が欲しいものです。
とはいえ、界面活性剤は合成して無数に作ることができるためすべて覚えることは難しいのが現状。

そのため、すべてをご紹介することは出来ませんがその目安となる成分名称の頭文字の部分をご紹介し、参考になるようにしたいと思います。

11種類のみのご紹介となりますが、いきますよ。
「ココ~」「オク~」「イソステア~」「PP~」「PEG~」「ペンタ~」「ポリオ~」「ポロキサ~」「ラウロ~」「リシノレ~」。こちらが名称頭についていたら、ほとんどが合成界面活性剤。人工的な名称で、材料表示のトップ10に入っているものがあれば、怪しいと考えていいでしょう。

該当する成分がご自身の使用・検討している商品の材料表示に見当たる様だったらインターネットで成分名を打ち込むと簡単に「界面活性剤なのか、別のものなのか」が分かるので、そのひと手間をかけて自分の肌の健やかさを守ることをおすすめします!

ちなみに、材料表示に書いてある順番が配合率の高い順。上位に記載があればある程注意が必要です。また、目安としてこういった成分が3種類以上入っていると肌に危険な可能性があると考えてみるといいでしょう。
「クルミ種子油」「酒粕エキス」など、名称から材料が想像できるようなものを選んでいると、ハズレはあまりないように思います。

繰り返しますが、ここですべてを伝えきることができないほど界面活性剤は種類が多いため、詳しく知りたい方はひとつひとつ検索をかけるか(私はかつてそうしていました)別途成分辞典を購入することをお勧めいたします。

ホントは自分の肌を悪くしてしまっている様なクリーム・オイルを使うより、真の美を目指す皆様には、自分で綺麗になれる!と確信を持てる成分を自身の手で選んでいっていただけますと幸いです^^

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