見直したい! ローションパックで10年後もお肌プルプル

見直したい! ローションパックで10年後もお肌プルプル

一世を風靡した佐伯流ローションパック。今ではローションパック用のコットンもたくさん発売されていて、簡単にお肌ぷるぷる。
毎日出来る優れものでした。

10年以上ローションパックをやり続けた結果

先日、ものすごい肌の綺麗な60歳ぐらいの女性に会う機会がありました。そこで私は「なんでそんな肌がツルツルなんですか?」と聞いてみました。すると、佐伯チズさんがブームになった頃から毎晩ローションパックをしているというじゃありませんか!
彼女にやり方を詳しく聞いてみると、普通のコットンでは小さくてダメ。
しかしポイントさえ守れば、ローションパックをしている間、家事など他のことをやりながら出来るので、習慣にしてしまえば面倒でも何でもないと言うんです。

ローションパックのやり方

ローションパック
それでは、ローションパックのやり方を説明します。
7×8センチほどの大きめのコットンを用意します。
ドラッグストアでは、ローションパック用のコットンが売っていますが、普通のコットンを割いて何枚か使ってもいいです。

① 水で湿らしたコットンに500円銅貨大の化粧水をなじませます。
② 化粧水をなじませたら、コットンを2〜3枚になるように薄くはがします。
③ 額、鼻、両頬、アゴに薄く割いたコットンを乗せます。このときなるべく横に引っ張って広い面を覆うようにします。
④ そのまま3分間パックします。

余裕があればさらに上からラップを被せれば、体温によるスチーム効果で肌はプルプルになります。

自分の気になるところにピンポイント・ローションパック!

ローションパック中注意すべき点は、3分間を守るということ。
3分以上おくと、水分がコットンに戻ってしまって逆効果になってしまうそうです。
またぜひ首、鼻の下など普段の手入れで忘れがちなところもケアしてあげてください。
シミが気になるならホワイトニング化粧水のローションパック、くすみが気になるならビタミンC入りの美容液を浸したローションパックと、気になる悩み向けの化粧品でローションパックをやってみるのもいいですよね。

とにかく1週間やってみると、肌の透明感がアップ、キメが整ったという声が多数あがったローションパック。私は何となくシミが薄くなっていったような気がしましたよ。あとやはり保湿効果はあります。

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