食べる!? 食べない!?  大人だからこそダイエット向き朝食を知る

食べる!? 食べない!? 大人だからこそダイエット向き朝食を知る

食べた方がいい、食べない方がいい、どちらの意見も目につく朝食論。
で、一体どっちがいいのと迷ってしまう大人のあなたに、見直したい食習慣をご紹介します。

朝食は食べなくてはいけない? 思い込みがダイエットの邪魔をする

私達の食習慣には、案外子供の頃に言われていたことに大きな影響を受けていたりします。「三食きちんと食べないといけない」と言われたり、給食を残すと怒られたり。
もちろん、成長期で、一日の消費エネルギーの多かった子供時代にはそれも大切なことかもしれません。
けれども、成長期を終えた今の私達にとっても、本当に同じだけの食事量が必要なのでしょうか。
同様に「朝食に関しても、朝ごはんは必ず食べなくてはいけないもの」と教わってきた方たちも多いのではないでしょうか。
まずはその思い込みを手放す事が大切かもしれません。
大人だからこそのダイエット向き朝食を知る

身体のリズムを知ってダイエットに適した食事法を見極める

食事をとったときに私達の身体では、摂取、吸収、最後に排泄が起きています。
その3つのリズムは身体の中で周期的に起きていると言われています。
1.正午から夜8時の間は摂取に向いている時間
2.夜の8時から朝の4時は吸収の時間
3.朝4時から正午は排泄の時間

この本来私達の身体が持っている機能を上手く使ってあげられると食べ物の摂取から排泄が効率よく回りやすいと言われています。
つまり、朝食の時間は「3.排泄の時間」。この間に無理に摂取をせずに、排泄にエネルギーを使ってあげた方が身体にとっては居心地が良いのです。

ダイエットに大切なのは身体の声に繊細になってあげること

身体のリズムを知ったうえでもう一度身体の声をよく聴きながら朝食の摂取を見直してみてはいかがでしょうか。
私自身、朝ごはんを食べていた時よりも食べていない方が午前中は快適に過ごす事が出来ます。
でも、前日にたくさん動いてしまって夕食が食べられないほど疲れて寝てしまった時などは、朝ごはんを食べないと身体を動かすエネルギーが無いように感じ、しっかりと朝食を摂取します。
朝ごはんを我慢する変わりに、ランチや夕食を思い切り食べまくる!のではなく、身体の様子を観察する習慣をつけておくこと。
私達の身体は日々変化しています。
だからこそ、食事だって日々同じことをするのではなく、それに合ったものを摂取してあげる事こそが大切なのです。
同じものを食べないと気が済まないのは、身体ではなく、頭で作り出した思い込み。
まずはその思い込みを手放して、身体の本当の声を聞いてあげる事、それが大人のダイエットには大切なのかもしれませんね!

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