猫背の原因?! 自宅で出来るストレッチで肩の可動域を広げよう

猫背の原因?! 自宅で出来るストレッチで肩の可動域を広げよう

肩をぐっと後ろに反らした時、痛いな~と感じた方、肩の可動域が狭くなっている可能性があります。肩のストレッチをして、美しい姿勢を手に入れましょう!
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肩と姿勢の関係性とは? 毎日のストレッチが綺麗を作る

肩の可動域とは、文字通り「肩が動く範囲」のことを指します。この肩の可動域が狭くなると高いところに洗濯ものを干す、電車のつり革につかまるなど、普段何気なくしていたことが出来なくなってしまう可能性が!
また、肩の可動域は「姿勢」とも密接な関係があります。肩の可動域が狭いと肩こりになりやすくなり、その結果「猫背」に…。肩がこっていると、それをかばうように肩が内側に入り、姿勢が悪くなってしまうのです。
猫背だと、それだけで美しく見えないですよね。せっかく綺麗にお化粧をしたりオシャレをしても台無しに…。特に冬は寒さから余計に猫背になりがちです。
そこで、猫背の原因になり得る肩の可動域を広げ、姿勢美人を目指しましょう!

自宅の壁を使って肩の可動域を広げよう

【方法】
1.まず、自宅の壁や柱など、手を伸ばしても支障がない場所を探す
2.右手を真上(時計に見立てて、12時の方向)に腕を上げ、伸びきった所で15秒キープ
3.次は2時、4時、6時の方向に右手をずらし、それぞれ15秒ずるキープ
4.左手も同様に12時、10時、8時、6時の順にそれぞれ15秒ずつキープ
5.これを3セット行う

ポイントは、腕が伸びきるようにすること。伸びきっていないと意味がないので注意して下さい。

昔懐かしのブリッジポーズが、肩の可動域を広げるのに効果的

お馴染みの「ブリッジ」が肩の可動域に効果的なのだそう。確かに、肩を後ろに返してぐっと体を持ちあげるので、肩の可動域が狭いとできませんよね! 人によってはかなりキツイこともあるので、自分の出来る範囲で行うようにしましょう。

【方法】※皆さんご存知のブリッジの方法と同じです
1.仰向けに寝転がる。布やベッドの上だと安定しないので注意
2.肩を返し、腕を耳の横辺りにつけ、手足を使ってぐっと体を起こす
3.そのまま30秒キープ
4.これを1日5回繰り返す


デスクワークや料理、細かい作業などをしていると肩の可動域が狭くなってしまうのだそう。しかし、分かってはいても避けられないなんてことも…。
ぜひ、今回ご紹介したストレッチを実践して、美しい姿勢を保ちましょう。

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