山形純菜さん

2016ミス・インターナショナル日本代表が勧める!究極美容スープ

世界に羽ばたく“美の親善大使”を決定する「ミス・インターナショナル」。見事、’16年度日本代表に輝いた山形純菜さんに、今の心境と“美”に対する意識を聞きました。

子どもの頃から培ってきたものは?

Q受賞おめでとうございます! まずは、今の心境を聞かせてください。

「友人もみんな“おめでとう!”と祝福してくれて、ミスとしての活動も開始し、やっと実感が沸いてきたところです」

Q「美は1日にしてならず!」と言いますが、山形さんも、子どもの頃から何か気を付けていたことはあるのでしょうか?

「岩手出身で大自然のなかで育ったので、子どもの頃はとにかくやんちゃでした。一輪車が大好きで、乗り回して遊んでは転ぶことも多かったです。ちょっと“美”から離れてしまうかもしれませんが、昔から好奇心旺盛で負けず嫌いだったので、そんな性格は今も変わらないですね。ただ、両親が礼儀作法や挨拶にはものすごく厳しかったので、今回のコンテストでもそうですが、“所作”や“気持ちがいい挨拶”というところでは、自信があります!」

日々の美容面で心掛けていることって?

Q普段から、美容面で気を付けていることはありますか?

「とにかく足がむくみやすいんですね。好きな香りのボディクリームを塗り、指の関節を使って、足首から上に流すようなリンパマッサージを、毎日必ず行うように心がけています。後は、乾燥肌で荒れやすいので、なるべく日々の生活で野菜を摂るようにしています。最近は、“デトックススープ”にハマっていますね。大きな鍋に、コンソメスープ、トマト缶、キャベツ、玉ねぎ、セロリ、ピーマンを入れて煮込み、ブラックペッパーでスパイシーに仕上げただけのスープですが、これを毎日食べると、お腹も一杯になるし、お通じも良くなります。ウィンナーを入れたくなっちゃいますが、そこはグッと我慢(笑)。食べ続けてくうちに、荒れていたお肌がツルツルになっていくのがわかります」

大会の出場者から学んだ美の秘訣とは

Q今回の大会を通して、他の出場者から学んだことはありましたか?

「皆さんとにかく姿勢が良くて、聞くとたいてい、ヨガかバレエをなさっているんですね。私はどちらも未経験で、少し猫背が気になっていたので、皆さんを見習って、深呼吸ヨガにトライしてみようと思っています。呼吸が深くなると、自然と姿勢が良くなると聞いたので、ぜひ、ミスの活動の合間を縫って試してみたいですね。それから、皆さん女性としての輝きや美しさが内面から出ているな…と感じました。コミュニケーションが上手で、その場を楽しんでいる姿がステキだなと。私は東北出身で、東北の女性はどちらかというと大人しいので、これからはもっと大胆に表現することを心がけていきたいですね。緊張に負けて後悔しないように…完璧じゃなくてもいいから、今やれることを最大限にやる。そしてその場を思い切り楽しむことを目標に…’16年度の世界大会に向けて、頑張ります!」

(取材・文/蓮池由美子)
ミス・インターナショナル日本代表・山形純菜
ミス・インターナショナル日本代表・山形純菜
プロフィール
山形純菜

1994年6月20日岩手県生まれ。現在は、女子大に通いながら、ファッション誌「JJ」の読者モデルとしても活動。夢はアナウンサーになること。
12月放送のDHCシアター(スカパープレミアム547CH)「きれい物語」に出演する(※リピート放送あり)。

※DHCシアターでは、12月、’16年1月に、特別番組「ミス・インターナショナル日本代表選出大会2016・世界大会2015とその軌跡」を放送!

取材協力/GINZA MISS PARIS
DHCシアター(櫛引麻理子、竹村賢治)

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