山形純菜さん

2016ミス・インターナショナル日本代表流!クリスマス美容法

クリスマスシーズン到来!極上のデートに向けて、まだ間に合う!駆け込み美容法を、「2016ミス・インターナショナル」日本代表の山形純菜さんに聞きました。
ミス・インターナショナル日本代表・山形純菜
ミス・インターナショナル日本代表・山形純菜

世界大会に向けて準備していることは?

Q’16年に開催される世界大会に向けて…今、山形さんが準備していることはありますか?

「英語のスピーチレッスンとウォーキングですね。ウォーキングはずっと自信が持てなくて、猫背でもダメだし反り過ぎてもダメなので難しいです。元々猫背なので、電車の窓に自分の姿が映ってハッとさせられたときや、気づいた時はいつでもどこでもシャンとするように心がけています。早歩きすぎるとせっかちな人だと思われるので、広い歩幅でいかに優雅に見せられるかがポイント。足をクロスさせるウォーキングも、今は古いとされていて、1本線を歩いていくように見せるのがいいそうです」

クリスマスに向けて美容法をアドバイス!

Qいよいよクリスマスシーズン到来です。今からでもまだ間に合う、おすすめの美容法はありますか?

「まずは、上品な装いを演出するために、ヘッドスパやトリートメントで毛先まで美しく整えること。あと、最近、私がハマっている“眉サロン”をおススメしたいです。抜いたり剃ったり描いたりと、眉毛作りって本当に難しいですよね。でも、眉ひとつで、顔の印象は大きく変わります。私も以前は自分で整えて、細い眉がいいとばかり思っていましたが、初めて眉サロンに行って、眉の形をレッスンして頂いたら、意外と自分には太い眉が似合うことがわかって…。眉は、ある程度太い方が、女性らしさが出ていいのかなと思いました。2回ほどレッスンしてもらえば、あとは自分で作れるようになるので、とにかくおススメですよ」

Q最後に、山形さんが考える“美しい女性像”とは?

「外見的なことで言うと、作りすぎてもダメだし、自分らしさを大切にしたメイクやネイルがちゃんとわかっていることが大切なのかなと思います。例えば、キラキラにネイルをしなくても、キューティクルオイルで指先まできちんと整えてあげれば、それだけで十分“美しさ”は伝わりますよね。内面的なことで言うと、いくつになっても夢に向かって挑戦できる女性は光り輝いて見えますし、ステキだなと思います。日本古来の文化を知っていたり、所作がきちんとしている先輩方を見て、“自分もいつかはこうなりたいな”と感じます。今はいろいろ経験させて頂いて、いずれは報道もできるアナウンサーになることが、今の私の夢です」

癒し系の笑顔と親しみやすい人柄が魅力的な山形さん。今年のクリスマスは、山形さんの“太眉メイク”を見習って、新しい自分を演出してみては!?

(取材・文/蓮池由美子)
プロフィール
山形純菜

1994年6月20日岩手県生まれ。現在は、女子大に通いながら、ファッション誌「JJ」の読者モデルとしても活動。夢はアナウンサーになること。
12月放送のDHCシアター(スカパープレミアム547CH)「きれい物語」に出演する(※リピート放送あり)。

※DHCシアターでは、12月、’16年1月に、特別番組「ミス・インターナショナル日本代表選出大会2016・世界大会2015とその軌跡」を放送!

取材協力/GINZA MISS PARIS
DHCシアター(櫛引麻理子、竹村賢治)

関連記事