女の敵、化粧崩れにはこれ! 保湿しながらメイクを圧着⁈

女の敵、化粧崩れにはこれ! 保湿しながらメイクを圧着⁈

完璧にメイクをしても崩れてしまうのは仕方ないこと…と諦めていませんか? 一切崩れない、というのは難しいことですが、限りなく崩れにくくすることは出来るんです。

保湿が原因? 目元のメイク崩れの原因

メイクの悩みでも一番多いのが、アイメイクが崩れてパンダになってしまう、というものではないでしょうか。ウォータープルーフのマスカラなのに落ちちゃう、なんて方も多いのでは?
残念ながら、ウォータープルーフと書いてあるマスカラやアイラインでも崩れます。よく涙目だから崩れやすい、という方が居ますが実はウォータープルーフのアイメイクが崩れてしまう原因は涙の水分ではありません。

ウォータープルーフの製品は文字通り水にはとても強いのですが、油分には弱いのです。目の周りにはもともと皮脂腺が多く、また、ファンデーションなどに含まれる油分に触れることでウォータープルーフであっても崩れてしまうんです。

保湿はしっかり、でも油分に触れないように

この時期保湿は非常に大切ですが、特にオイルやクリームなどの油分を多く含んだものでケアを行っている方は、メイクをする前にしっかりティッシュオフをして余分な油分をとっておきましょう。
また、ベースメイクをしたら、アイメイクの前に、特に滲みやすい下まつげのキワまでルースパウダーをつけておくことで、過剰な油分を防ぎアイメイクが皮脂で崩れるのを防ぎ、ファンデーションの油分からも守ることができます。
この時、ルースパウダーはパフでつけるのではなく、折りたたんだティッシュや柔らかい綿棒などで丁寧に乗せてください。
また、アイラインはリキッドを使いその上から、パウダーのシャドウを乗せるとより崩れにくくなります。また、マスカラは、まつげをしっかりとビューラーで上げて、ファンデーションに触れないようにしてからつけることで、より崩れにくくなります。

保湿しながら、崩れにくいベースメイクをする方法

お次は、ファンデーションの崩れを防止する秘策をお教えします。

まずは、上記の通り、メイクをする前に顔に残った美容液やクリームなどの油分をティッシュでしっかりとオフ。そして、下地をつけてからファンデーションを塗ったら、顔にティッシュを乗せて、スプレーボトルなどに入れた化粧水をティッシュから水分が滴る程度までたっぷりと吹き付けます。
そのまま30秒ほどおいてティッシュを取り、顔に残った水分を軽くパッティングしてなじませれば完了。
化粧水を移し替えるのが面倒な方は、アベンヌウォーターのスプレーなどもオススメですよ。

水分の浸透力を使って肌にメイクを圧着させるこの方法、潜水メイクとしてメイクした顔を洗面器に浸けるという大胆なやり方もネットで話題になりましたが、ティッシュと化粧水を使った方が髪も濡れず、保湿もできるのでオススメです。
水分をなじませたら、ルースパウダーを乗せて仕上げます。

崩れ知らずのうるおいフェイスで寒い季節も乗り切りましょう。
水分を浸透させてメイクを圧着

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