amabro(アマブロ) MAME

amabro(アマブロ) MAME

豆皿と呼ばれる小ぶりの皿は、いくつ持っていても楽しい。幼い頃のおままごと気分も手伝い、大好きな器です。
川島屋百貨店

amabro(アマブロ)

MAME

amabro MAME
魅力的なのは、絵柄やかたちのバリエーションが広いこと。動物や植物を模したものもあれば、富士山やお月様をかたどったものも。緻密な柄が施されているものもあれば、大胆な絵が描かれているものも。表だけでなく裏まで描かれた凝ったものもあります。

長年にわたって愛用しているのが、amabroの「MAME」というシリーズ。江戸の元禄時代から伝わる形と絵柄が活かされています。

特徴的なのは、伝統柄の上に、大胆な金色の絵柄を施してあること。水玉、リボン、帆船など、モダンな絵柄がアクセントになっていて、13種類ものバリエーションがあるのです。

落雁やクッキーを入れてお茶うけにしてもいいし、オリーブオイルを入れてバゲットに添えてもいい。もちろん、お刺身のお醤油、天ぷらのお塩と、調味料や薬味入れにも重宝します。

料理を盛り付ける以外に、使いみちを考えるのも一興です。

私は、雀をかたどった「MAME」を、毎日着ける指輪入れに使っています。朝はここから指輪をはめて「いってきます」、帰宅すると、はずした指輪を置いて「ただいま」。送り迎えの挨拶を心の中で交わしています。

モダンでありながら、日本古来の風情があるので、海外出張の時のお土産に使うことも。「MAME」を褒められているのに、贈った自分まで褒められているようで、楽しさが広がっていきます。
amabro MAME
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MAME
価格:各1,300円(税別)

問い合わせ先:
ブリックアンドモルタル ルミネ新宿店
TEL:03-6279-4779
川島蓉子 かわしま・ようこ
1961年新潟市生まれ。早稲田大学商学部卒業、文化服装学院マーチャンダイジング科終了。ifs未来研究所所長。ジャーナリスト。多摩美術大学非常勤講師。Gマーク審査委員。