2016年は初心に返ろう! 保湿対策には「水」が必要不可欠

2016年は初心に返ろう! 保湿対策には「水」が必要不可欠

生き物が生きていく上で大切な「水」。2016年は水を飲んで保湿対策をしていきましょう!

今年は保湿対策をしっかりと! 水と保湿の関係とは?

2015年を振り返ってみて、皆さんはしっかりと美容ケアが出来ましたか?
「私はしっかりケアしていた!」と胸を張って言える方は素晴らしいですね!
しかしながら、スキンケアやボディケア、ヘアケアなど女性の美容への悩みは尽きません。しかも今の寒い季節は美容への悩みが増えてきますよね。その中でも、特にお悩みの方が多いのは「乾燥肌」についてではないでしょうか。

乾燥肌とは、肌に水分が十分に行き渡っていない状態を指しますが、きっと多くの人が化粧水や乳液、クリームなどのスキンケアアイテムで保湿対策をしていることでしょう。
しかし、意外と忘れがちなのが、肌の水分とは「体内の水分量のこと」を指しているということ。つまり乾燥している肌は、「水」を欲しているのです。ですので、スキンケアで対策するのも良いのですが、体内に水を摂り入れることも大切だと言えます。

そこで今回は、皆さんの生活に欠かせない「水」と「乾燥肌」の関係についてお話ししたいと思います。2016年はしっかりと保湿ケアをしていきましょう。

どんな水を選ぶと良い? 保湿対策は内側から始めよう

保湿対策に水分補給をする場合、どのようにして選んだらよいのでしょうか?
水分には変わりないのでお茶やコーヒー、ジュースでも良いのかと思いがちですが、これらには糖分・カフェインなどが含まれていますのでおすすめできません。
飲むなら水にするのが良いでしょう。

そして、水には硬水・軟水・炭酸水などの種類があります。その中でも肌の保湿に効果的だと言われるのが「軟水」です。
では、どうして軟水がおすすめなのか、そしてそんな軟水の選び方をご紹介します。

軟水が乾燥肌を救う?! 保湿対策は軟水で始めよう

実は、日本の約80%の地域の水道水が軟水だと言われています。しかし、だからと言って水道水を飲むのはおすすめできません。というのも、水道水には「カルキ」という漂白、殺菌、消毒作用のある塩化石灰が入っているから。この塩化石灰は、髪や肌のタンパク質を破壊するだけでなく、肌の保湿力を奪ってしまうともいわれていますので、水道水は飲まないが賢明。飲む場合は、必ず「軟水のミネラルウォーター」を選ぶようにしましょう。
また、軟水は体内への吸収が良いと言われており、飲むことによって体中に水分が行き渡るので保湿対策に効果的なのです。

飲む量は、1日2リットルが理想的だと言われているのですが、なかなか厳しいですよね。ですので、まず最初は自分に合った量を知り、徐々に増やしていくのが良いでしょう。食事中だけでなく、朝・昼・晩、いつでも軟水を飲む習慣をつけるのが理想的です。


お正月は何かと忙しいかと思いますが、軟水はコンビニでも購入できますので、2016年は「水」を飲んで保湿対策を始めましょう!
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