要注意! トイレで手を洗ったら温風乾燥機を使ってはいけない理由

要注意! トイレで手を洗ったら温風乾燥機を使ってはいけない理由

トイレで手を洗った後に手を乾かしてくれる温風乾燥機。ハンカチがない時ササッと使ってしまいがちですが、これって老け手になりやすいのです。

25歳から「老け手」に注意!

「手と首を見れば年齢がわかる」なんて言いますが、確かに年齢を重ねると老けた感じの「老け手」になってきますよね。手の老化は、肌と同じく25歳くらいから始まると言われています。

20歳代後半の年齢から指の関節と手の甲のシワや血管が目立ってくるので、25歳からケアしていかないとどんどん実年齢より老けた手になってしまいます。

手を温風乾燥機で乾かしていけない理由

手荒れや手のトラブルには、乾燥がいちばんよくありません。たとえば、よく公衆トイレで使われている温風乾燥機。いつも何も考えずに使っている人もいるでしょうが、手を洗った後の温風乾燥機の底に溜まっている水は、病原菌の宝庫という恐ろしいウワサもあります。

何よりも手を乾燥させる温風乾燥機は、手の潤いがまるごと奪われる原因になります。手肌トラブルは肌内部の水分不足が招くもの。必ずハンカチやタオルなどで拭きましょう。

あるエステでは、エコのために温風乾燥機を設置しようと注文したそうですが、「美容によくないものはやめよう」と急遽取りやめたところもあるくらいです。

老け手にしてしまうNG行為と対策とは?

まだまだ老け手にしてしまうNG行為はあります。除菌効果のあるハンドソープで手を洗い過ぎることも手荒れの原因になります。

アルコール消毒のやり過ぎもよくありません。除菌目的なら必要なのかもしれませんが、乾燥して手荒れを起こしやすいでしょう。

こんな時は、手洗い前、除菌前に防水のハンドクリームを塗ってください。あとは、ちょっとでも水に触ったら、こまめに手を拭いてください。濡れた手のままの時間をなるべく少なくすることが重要です。

濡れたままの手で調理、掃除なども老け手になる原因です。濡れた布巾や雑巾を使う時もゴム手袋をするのをおすすめします。

紙を大量に扱う仕事をしている人も要注意です。水仕事同様に皮膚表面の水分が失われて、手荒れから老け手になってしまう可能性大です。NG行為をなるべくしないようにして、こまめにハンドクリームを塗り、運転するときには、UVクリームを!

最近は、防水のハンドクリームもありますので、水仕事を手袋なしでどうしてもやらなければならない時は利用して老け手になるのを防いでみてくださいね。
水仕事をするときは防水ハンドクリームを!
関連キーワード

関連記事