ヨガは内側から溢れるオーラ美人への近道だった

ヨガは内側から溢れるオーラ美人への近道だった

内側で感じている事と、外側に見せている顔、同じですか?
大人になるほどそこにズレが出てくる人が多いのが事実です…。

ヨガで考える「私」を知って内側から溢れるオーラ美人に

無邪気な子供を見ていると何だか笑顔になってしまうように、大人でも内側と外側にズレが無い人の方が一緒にいて気持ちがよく、元気をもらえるもの。
そんなハッピー美人に近づくためにヨガは最適なのです。
ヨガでは私達の身体は5層で出来ている、と考えています。
一番外側から肉体、気、意思(感覚や思考)、理智(心の衝動)、歓喜(意識)。
マトリョーシカを想像してもらうとわかりやすいかもしれません。
一番奥底にある歓喜が本当の自分。
本当の自分が感じていることに蓋をせず、拾い上げるようにするのがヨガの練習なのです。
オーラ美人への近道

ヨガでオーラ美人を目指そう

例えば苦手な上司がいるとして。
でも嫌でも表面上は上手くやらなくてはいけないから、だんだんと息を殺すような状態が続いて行ったとします。
その状態、身体にも気づかないレベルですぐに反応が出ているのです。
いつの間にか首回りに緊張は入り、表情も硬くなり、呼吸は浅く。
で、その状態がいつまでも続いてしまうと癖になり、それが知らず知らずのうちに「いつものあなた」に形状記憶されてしまうのです。
だからこそ、そんな内側と外側のずれを作らない時間を作っていくことがすごく大切。
きっと大好きな人や大好きな場所にいる時、私達は真にリラックスをして、内側からあふれ出る笑顔をしているはず。
そんな状態を周りの環境に左右されず、自分自身で作り出していく為の練習がヨガです。


現代の生活で私達の周りからストレスをなくす事は出来ないけれども、自分自身でストレスに負けない、幸せな状態を作り出していければ、私達は毎日を笑顔で過ごしていけるはず。
内側で感じていること、外側に見せる自分、少しずつズレをなくして、オーラ美人に近づいていきたいですね。
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