ネイルオイルとハンドクリーム、その違いと効果的な使い方

ネイルオイルとハンドクリーム、その違いと効果的な使い方

ハンドクリームやハンドクリームは特にこの季節には欠かせないものですよね。でもその違いを実はあまり知らないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ネイルオイルとハンドクリームの違いって!?

そもそもネイルオイルとハンドクリームの違いとは何なのでしょう?ネイルオイルは爪の周りに塗るもの、ハンドクリームは手全体に塗るものとなんとなく思っている方も多いのではないでしょうか?

まず、ネイルオイルは爪の生え際(甘皮部分)にオイルを浸透させていく保湿オイルです。すでにできてしまったささくれなどにも効果があります。
これに対しハンドクリームは肌を乾燥から保護してくれるものです。改善というよりは、保護の役割が強いのです。

ネイルオイルの効果的な塗り方

ネイルオイルとハンドクリームの違いが分かったところで、効果的な塗り方について考えていきましょう。
今までハンドクリームを塗ってからネイルオイルを塗っていたという方もいらっしゃるかもしれませんが、それは間違いです!クリームで保護してからオイルを塗ってもオイルを弾いてしまい指先に浸透しにくくなってしまいます。
効果的な使い方はまず、ネイルオイルで甘皮部分にしっかりと保湿成分を浸透させて、その上からハンドクリームで保護します。この際、手の平でしっかりとクリームを温めてから塗るとより効果的です。夜寝る前でしたら、コットンかシルクの手袋をつけて寝るといいでしょう。

ネイルオイルを上手に使って指先から美人へ

指先まで綺麗にしていたいから、ジェルネイルを施しても乾燥でボロボロになってしまっていたら気分も下がっちゃいますよね。
ネイルオイルはハンドクリームに比べ、ベタ付きにくく、浸透しやすいので日中仕事中にも使いやすいです。パソコンなどで指を酷使しがちな方は、すぐ塗れるように近くに一つ置いておいてもいいかもしれません。
手は年齢が出やすい場所とも言われます。しかし、きちんとケアをすれば手の色もワントーン明るくなって気分も明るく若返っちゃいそうですね!

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