首のしわは取れない?ネックケアはアンチエイジングの必須項目

首のしわは取れない?ネックケアはアンチエイジングの必須項目

普段顔や髪のケアはするのに、首はクリームを塗るだけ、なんてネックケアをおろそかにしていませんか? 首は顔よりもずっとデリケートなんです。

整形も難しい!【首】は超デリケートゾーンなんです

現代の美容医学の技術をもってしても、首の整形手術というのは難しいんだとか。
首の皮膚というのは実は顔とつながっているものの、顔の皮膚とは少々違います。
意外に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、首の皮膚は顔の皮膚に比べて薄く、また、筋肉の組織とのつながりが弱いため、顔のようにエクササイズをしても、一旦ついたしわやたるみがなかなか解消できない部分なんです。

紫外線は絶対NG! 首こそきちんと紫外線対策を

普段デコルテの出る服を着る時に、肌が見えるところにくまなく日焼け止めを塗っていますか?
首は、顎や髪で影になっているように見えて、案外地面からの照り返しで紫外線を浴びてしまいます。ただでさえも薄い首の皮膚に紫外線が当たるなんて、考えただけで恐ろしいですよね!
また紫外線の影響というのは、1日に何分浴びるとNG、というものではなく、浴びた時間の総量で決まるのです。

なので、ちょっと外出するだけの時でも、紫外線をブロックしてくれる効果のある乳液などで保護しましょう。

保湿とストレッチでシワになりにくい工夫を

首周りも、顔と同様に水分補給と保湿をしましょう。ボディクリームでも、顔用のクリームでも構いません。お風呂上がりに化粧水をつける際、きちんと首まで伸ばして水分補給を。
この時首の後ろも忘れずにケアをしましょう。

ストレッチも効果的です。普段スマホなどを見る時にしたを向くことが多い人は得に、顎の下あたりに、首の曲げじわが発生しやすく、そこにしわがよってしまうと、せっかく素敵なジュエリーや洋服を来ても台無しに。

お風呂上がりにクリームを塗る際、顎を思い切りあげて、顎から鎖骨にかけてのラインを、クリームをなじませるように優しい手つきで撫でおろしましょう。力を入れて伸ばすのは、たるみの原因になるので気をつけてください。

いくら顔を若々しく保っても、首で年齢がバレる、なんて言いますよね。フェイスケアと同じ感覚で、首のケアまでちゃんとアンチエイジングに取り組みましょう。

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