喉が痛いときはこれ!おばあちゃん直伝【はちみつ大根】

喉が痛いときはこれ!おばあちゃん直伝【はちみつ大根】

喉が痛いときは喉飴に頼りますが、カロリーやGI値が高いのでなるべく避けたいもの。そこで昔ながらの良薬【はちみつ大根】をご紹介いたします。

喉が痛いときに【はちみつ大根】が良いわけ

寒くなってきて、風邪が原因だったり、空気が乾燥することで喉も乾燥したりして、喉が痛くなることが多くなったこの季節。みなさんは、どのようにして対処していますか?喉飴を食べるとカロリーが高いことに加え、GI値高いため、喉が痛いと言って空腹時に食べてしまうと血糖値が上がり、吸収がよくなり太ってしまうことが…。
そんな時の救世主になるのが【はちみつ大根】です。

<なぜ、【はちみつ大根】がよいのか?>
はちみつは抗菌・殺菌作用に加え、保湿作用があります。また、フラボノイド類が多く含まれており、気管の炎症を抑え気道を確保してくれるので、咳止めにもつながります。そして、大根には、ジアスターゼという酵素が含まれており、消炎作用で喉の痛みを抑えてくれます。すなわち、喉の痛みに効くこの2つの食材を合わせた【はちみつ大根】は喉飴のような効果が期待できるのです。また、はちみつと大根は低GI値で血糖値の上昇も緩やかですし、大根のカロリーは低いので人工甘味料であるはちみつと合わせてダイエット中の人でも気にせず食べられます。

おばあちゃん直伝【はちみつ大根】で喉の痛みを退治!

喉が痛くなったら、簡単にできる【はちみつ大根】のレシピをご紹介いたします。

<材料>
・はちみつ......大さじ3杯
・大根........3センチ程
1)大根を短冊切りにする
2)1で切った大根にはちみつをかける
3)半日冷蔵庫でなじませる
そのまま食べるのが1番良いのですが、生の大根を食べるのが苦手な場合は、白湯や炭酸水で割って飲んでください。その際、しょうがやレモンをお好みで入れると風味も出て飲みやすくなります。注意点として保存料を使っていないので、早めに消費してください。


いかがでしょうか?簡単に作れて風邪予防にもなるので、常備しておくのもいいですね。この冬は、美味しい【はちみつ大根】で予防をしてみてはいかがですか?
乾燥から喉を守ろう
関連キーワード

関連記事