あなたは大丈夫?知らない間に頭皮の匂いで公害に!?

あなたは大丈夫?知らない間に頭皮の匂いで公害に!?

毎日シャンプーしていても、実は洗い残しがちなのが「頭皮」。残った汚れや皮脂が溜まってあなたの頭の「匂い」の原因になってしまっていませんか?

頭皮の洗い残しは匂いのもと。注意すべき3つのポイント

電車の中や室内などの暖かさと外の寒さとの寒暖の差で、微妙に汗をかいたり、匂いがこもったり…。気をつけないと頭皮の匂いを撒き散らしてしまっている…なんて、「匂いの公害」になってしまうかもしれません。

ヘアケアは、女性の品格や美人度を印象づける大事な要素のひとつであり、頭皮ケアは、清潔感の要。いい香りのする女性はポイントが高い一方で、臭い女性はかなり幻滅ですよね。

頭皮の匂いポイント1 【頭頂部】

意外とついつい洗い残してしまうのが、頭頂部。頭皮のマッサージをしながらシャンプーで綺麗に頭皮の毛穴の汚れをかき出すイメージで洗髪しましょう。

シャンプー用のブラシを使ったり、泡で出てくる頭皮ケア剤などを使って、シャンプー以外でも丁寧にケアしてあげると、さらにすっきり。頭の皮脂や、汚れは知らずらずのうちに溜まって酸化してしまうことも。自分より背の高いひとには、頭頂部から臭ってしまう可能性が高いので、身長の低い人は特に気をつけておきたい部分です。

頭皮の匂いポイント2【耳の後ろ】

汗をかいたり、帽子やマフラーなどの摩擦で、汚れや皮脂が残っていたり…。耳の後ろは意識して洗わない限り、きれいにはなりません。なんとなく洗っているようでは、あなたの耳の後ろは臭っている可能性あり!

スパやサウナで、ドライヤーの熱を耳の後ろに当てて乾かしている人のそばを通りかかった際に、「?」な匂いを感じたことはありませんか?
ドライヤーから周りに撒き散らされている頭皮の匂い…。はっきり言って公害ですよね。

また、耳の後ろは洗ったあとは、耳に水が入らないようにしながら、直接しシャワーを当てて、念入りにシャンプー&トリートメントを流しましょう。耳の表面も、お風呂上りにきちんとタオルドライ。ヘアサロンでやってもらっているように、マッサージしながらタオルでふいていくのが、オススメです!

頭皮の匂いポイント3 【うなじ】

ここは、髪が生えているところきちんと洗う必要がありますが、
首の部分も、ボディーソープで髪の生え際ギリギリまで、洗ってあげましょう。髪をさっと結わえた時に、微妙に角質(垢)が溜まっていたりざらついていたりするうなじには、魅力も半減。

ちょっとのお手入れで、差が出るうなじ。できることなら、きれいなセクシーうなじをキープしておきたいものです。
関連キーワード

関連記事