結婚前のアラサー女性が一番お手入れするべきところってドコ?

結婚前のアラサー女性が一番お手入れするべきところってドコ?

女性はアラサーになると、アンチエイジングや結婚など今まで意識しなかった悩みに直面し出す生き物。そんな中、陥ってしまいがちなものといえば…。

アラサーを迎え、歳をとっても素敵な女性でいるには?

女性という生き物は、見た目的にも体力的にも特に現代の日本においては、結婚、出産、仕事、スカートの丈から髪型や、身に着けるものの色使い、スマホのデコに至るまで……何かしら年齢による「リミット」を意識せざるを得ない状況にたたされてしまうもの。

フランス人女性のように、歳をとればとるほどモテる!とか、経験豊富で賢い女性にこそ色気を感じる!なんて現実は甘くない我らがニッポン。

一方で、そんな世の中でも結婚など、女性としての幸せを手に入れたり、美しく独身生活を謳歌し、恋人もキャリアも上手いこと手に入れて生きている女性達がいるというのも事実。 一番もどかしいのは、 本当は結婚したいのに、いろいろな理由でできない女性たち。たとえば…

・出会いがない。
・何年も彼氏ができない…。
・プライドが邪魔して、自分の気持ちが伝えられない…。 
・学生時代にはモテたという過去の栄光を引きずり、今でも男性たちからの猛プッシュが来るのを待ち続けている…。
・なぜか道ならぬ恋にばかり走ってしまう。
・働かないダメ男を渡り歩いてしまう。

など、自分の真意とは別の方向に突っ走ってしまう女性たち…。 そうこうしているうちに、気づけば、30代も半ばに。

アラサーを通り越してアラフォーに突入する頃には現代の自由な環境だからこそ陥ってしまう、落とし穴にハマってしまう危険性があるんです!

自分磨きに励むアラサー女性の美人さんこそ気をつけるべき「口癖」!?

現代女性の陥りがちな落とし穴について、絶妙なタイミングとストーリーそして教訓めいたものを教えてくれる、ある意味「アラサー以上の未婚女性の教科書」的な漫画が今、かなり話題となっているんだとか。 

それが、大人気の漫画『東京タラレバ娘』(東村アキコ)。 大人気すぎて、版元の出版社でも品切れ状態の巻もあるほど。 女性たるもの、

「理想は高く持ちたい!」
「いつか自分だけにぴったりの王子さまが現れるはず!」
「あー、あの時つきあってた人と結婚していたら自分の人生は違っていたのに!!」

そんな、理想やら、妄想を描いて、⚫️⚫️だっタラ、⚫️⚫️できレバ…。と、ついつい仮定の話をしてしまいがち。そんな仮定の話ばかりをしていると現実がなかなかうまく進んでいかないことに、この漫画はいやというほど気付かせてくれるのです。

時間だけは平等に与えられ、過ぎていってしまう中で、この仕事が終わ「レバ」出会いの場に行こう。とか、あと3kg痩せ「タラ」お洒落をして出かけよう。とか、自分の中での勝手な条件をつくって、肝心なことはどんどん後回しになってしまう。

そんな人ほど、自分の市場価値を忘れてしまい、時間を大切にできていないのでは? そのまま歳をとって白髪が増えたり、シワが増えてしまってからでは、恋愛にも自信が持てなくなったり、あの時は良かったなぁ〜と過去を語って現実逃避に走りがち!

時間を大事にするには、まずは自分の口癖や、考え方を改善しないことには、結婚するにせよ、しないにせよ、魅力的なアラサー女性には程遠い生き物と化してしまうんです!

そんな勿体無いことをしている暇はありません!女子で集まって、愚痴を言っているのであれば、即行動!

今日から、タラ・レバ(仮定・妄想)を禁止するなど、現在の生活態度や、発言を見直すために、まずは一読の価値あり!あなたの口癖、生活態度、行動…etc. 言い訳をして妄想を繰り返したり、愚痴をいったりするのをやめれば、自然と口角が下がらなくなり、ポジティブな気持ちが甦ってくることを実感できるはず。

顔やボディのお手入れをする前に、まずは、発言のお手入れをする!というのもいいかもしれませんね!
■『東京タラレバ娘』(東村アキコ・著/講談社)
「タラレバばかり言ってたら、いつのまにか未婚のままこんな歳になってしまった…」そんなにイケていないはずじゃないのに気づいたらアラサ―になっていた倫子(33)と、友人たちの3人は何かあるたびに女子会。6年後の東京オリンピックまでには結婚したいと思うけど…。仕事も頑張っている比較的美人なアラサー女性たちを通して現代の日本を生きる厳しさと、人生の深さ、そして女子会の為せる怖い現実逃避の現状を容赦なく&ギャグを交えて描写している、近年大人気の作品。

関連記事