糖質制限なし! 好きなだけ食べられる! 8時間ダイエットとは?

糖質制限なし! 好きなだけ食べられる! 8時間ダイエットとは?

1日8時間は好きなもの食べていい8時間ダイエット。とっても話題になりましたが、その内容を知っていますか?

たったこれだけ!話題の8時間ダイエットは?

8時間ダイエットというと、食べる間隔を8時間空けると勘違いしている人がいましたが、違います。
8時間ダイエットとは、8時間以内なら何を食べてもオーケーというダイエットです。8時間の時間は自分で設定しても構いません。
たとえば、11時に食べ始めたとしたら、夜7時まで。12時に食べ始めたら、夜8時まで食べていいということです。
この時間内であれば、特に食べるものに制限はありません。
スイーツも焼き肉もお寿司もカレーもいいんです。
ただし、8時間以外では、飲み物だけ。コーヒー、紅茶、お茶、お水、炭酸なども、砂糖やミルクが入っていないものだけです。100%のジュースでも果糖が入っているのでNGです。

8時間ダイエットの成功の鍵とは?

8時間ダイエットでは、朝食抜きで取り組むのがオススメです。
朝食抜きにはさまざまな意見がありますが、8時間ダイエットの場合、朝7時に食べたとすると、午後3時に全て食べ終わっていないといけないので、継続するのが難しいですよね。
起きてすぐに朝食を食べずに、ゆる断食を続けるのが、このダイエットの成功の鍵。
12時に食べ始めたら、夜8時までに食べ終えれば、ふつうの生活でも出来そうですよね。

いつもやっている朝スムージーはNG! 8時間ダイエットとは?

「そんな朝食抜きなんて、私はいつもやってる!」という人がいるかもしれません。
でも、8時間外の16時間はちょこちょこ食べるのもいけません。健康のため毎朝飲んでいるというスムージーや果物、ヨーグルトもNG 。シュガーレスのアメやガムもダメ。口の中に入れてしまうと「あとひとつ」「もうちょっとだけ食べよう」とダラダラ食べ続けてしまうきっかけを作らないことが大切です。
またゆる断食タイムの16時間に多少なりともカロリーのあるものを食べてしまうと、いくらかは血糖値が上がることになるので、断食効果が半減してしまいます。ノンカロリーのお茶やコーヒー、紅茶、お水で我慢をしてください。ただし、8時間以内だったら、お酒も飲めます。お酒を飲むと抑制が効かなくなり、ついつい食べ過ぎてしまうので、適量で切り上げるのに、8時間という時間制限はピッタリです。

食べた時間をメモして体重をはかれば、継続しやすい8時間ダイエット

このダイエットを成功させるためには、食べ始めた時間を必ずメモすること。
食べる時間8時間以内オーバーしないために、スタート時間を把握しておくことはとっても大切なのです。
さらに朝起きてすぐに体重を量ったり、8時間以内に何を食べたものをメモしておくのもいいでしょう。こうすれば、自分が何を食べたら体重が増えたかを自己分析できます。スマホのアプリでメモすれば、忘れずメモ出来る人も多いでしょうね。
確かに私も朝食抜きで、そのまま忙しくて何も食べないでお昼が午後2時になったけど、いつもと同じように夕食を夜7時頃お腹いっぱい食べた時って、なぜか体重が減っているんですよね。これをもっと継続すればいいわけですね。
糖質抜きダイエットは絶対無理!なんて人は、道具などは一切いらないので、本格的にやってみる価値はありそうです。
8時間ダイエットは食べ始めの時間と体重をメモしよう

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