冬のオシャレは大変! ハイヒールは冷え性の原因になる?!

冬のオシャレは大変! ハイヒールは冷え性の原因になる?!

女性の足元の定番といえば「ハイヒール」。スタイルアップも期待できて女性の必需品です。しかし、ハイヒールは冷え性の原因にもなり得るのです!

ハイヒールと冷え性の関係とは

女性が気合いを入れる時、必ずといって良いほど身に付けるのが「ハイヒール」。
大事な商談、デート、合コンなどスニーカーやヒールのない靴だとイマイチ気合いが入らない時は、ハイヒールを履いて「よしっ!」と気合いを入れます。
私自身、平日はヒールのない靴でほとんど過ごしていますが、金曜日や週末になるとハイヒールを履いてオシャレに気合いを入れる…なんてことをしています。女性ならご理解頂けると思うのですが、ヒールのある靴を履くと背筋がピッと伸び、歩き方までも変わるような気がして、モチベーションが上がるのです。
しかし、実はそんな女性ならではのオシャレのポイントでもあるハイヒールは冷え性の原因になる可能性があるのをご存知でしょうか?
今回は、女性なら知っておきたい「冷え性とハイヒールの関係」についてお話ししたいと思います。

ハイヒールが血行を悪くする?! 冷え性対策は血行促進がマストです

冷え性は、血行不良が原因の1つに挙げられます。
ハイヒールを履くと、かかとが上がり、つま先が下がります。すると、体はその状態でバランスを保とうとするので無理な力が加わってしまいます。その結果、ふくらはぎから腰にかけての筋肉が硬直してしまい、血液の流れが悪くなってしまうのです。
また、ハイヒールなどのキツイ靴は足を締め付けていることも多いので、これによって血行が悪くなることも考えられます。
ですので、ヒールのないスニーカーなどと比べてハイヒールは血行を悪くする可能性があり、女性の冷え性の原因へと繋がってしまうのです。

しかし、お出かけの日など女性にとってハイヒールは生活の一部であり、なかなかやめられません。お仕事上、どうしてもヒールを履かなくてはいけないなんて方もいるでしょう。そこで次は、そんな方におすすめの足の冷え性対策法をご紹介します。

冷え性対策の決め手は、足を温めること

(1)湯船にしっかりと浸かろう
寒い冬はただでさえ体が冷えます。それに加えてハイヒールで血行が悪くなった足は冷え性だけでなくむくみの原因にもなってしまいます。そんな時は温かい湯船にしっかり浸かることが大切です。40度くらいのお湯に20分程度浸かるようにするのがおすすめ。その際に、足をつま先から上に向けて揉みほぐすと更に血行が良くなります。

(2)家の中では靴下を履く
家の中だからといって裸足でいるのは冷えの原因になります。そこでおすすめなのが緩めの靴下。前述したように締め過ぎは血行不良にも繋がりますので、家の中では緩めの靴下を履いて足を冷やさないようにしましょう。

(3)寝るときは足元にブランケットをかける
靴下を履いて寝る事は冷え性対策におすすめできません。というのも、靴下を履いて寝ることで、足は汗をかきます。その時、発汗した汗や水蒸気は足の体温を吸収し、外に逃がしてしまうから。ですので足を温める場合は、足元にひざかけやブランケットなどをかけておくのが良いでしょう。

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