特に冬は注意!絶対やってはいけない洗顔の仕方

特に冬は注意!絶対やってはいけない洗顔の仕方

アンチエイジングを気にするアラサー女性たちが、洗顔の際に絶対にやってはいけないこと。ご存知ですか?

意外と知られていない? 洗顔の注意点

できるだけお肌に刺激を与えずに、柔らかい泡の力で汚れをとってあげることが大事な洗顔。普段、毎日の習慣としてやることは、少しずつ積み重なって響いてくるもの。雑なお手入れでは、やはり年齢に関係なくかなり雑な結果になりますし、正しい知識のもと、丁寧なお手入れをしていればお肌はみずみずしさを保っていることができるはず。

いつまでも赤ちゃんの肌のようにきれいで、きめ細かく、潤いたっぷりの顔でいるためには、単に洗顔といってもいろいろな注意が必要なんです。

もちろん、洗顔は、きちんと洗うことが大前提。ファンデーションや、毛穴の汚れ、埃や、角質などを上手に取り除いてあげることは一番に考えていかなくてはいけません。これを怠るとどんなに保湿を頑張ろうと、汚れた肌はどんどん酸化が進んでしまうのです。

アンチエイジングに結びつく、上手な洗顔について、自分の普段の洗顔の仕方を考えながら、改めて基本を押さえておきましょう。

NG洗顔1 熱いお湯で洗う

洗った後、冬の乾燥している時期は特に水分が顔の表面から蒸発し、乾燥を招いてしまいます。できるだけ冷たい水や、ぬるま湯で洗うのがベストです。海外など、乾燥する地域でも意識して洗顔することをおすすめします。

NG洗顔2 シャワーのお湯を直接肌にかける

かなり刺激が強い行動です。シャワーの水圧が、上から下に向かってかかってしまい、毛穴が垂れ下がり、ひらいた毛穴を作ってしまうことになりかねません。

面倒でも、手ですくってからばしゃばしゃとたくさんの水を顔にかけて洗い流してあげましょう。洗顔料を泡立てて優しく汚れを落とした後は、顔をバシャバシャと洗い流すこと。これで大体の汚れは落ちてくれます。

それでもトラブルが多いというひとは、刺激を与えない音波洗顔器や、泡立て器、角質の溜まりやすいひとは、スクラブ洗顔などを利用して、自分のお肌の状態やファンデーションなどの毛穴のつまりをチェックしてから洗顔の仕方を研究するのもいいかもしれません。

もちろんこの時も、温度に注意。できるだけ顔にはぬるめの温度を心がけるようにしましょう。お風呂の中では、ついつい横着をしてしまいがちですが、その横着があなたの20年後の後悔を招いてしまうかもしれません。

丁寧に正しくお手入れすればするほど、美しくアンチエイジングされた顔でいられるはず。「美は1日にしてならず」です。

NG洗顔3 上から下へ顔をごしごし洗う

かなり強い力をかけると言われる「手」でごしごしなんて言語道断。
自らたるみをつくってしまっている可能性があります。洗顔時はもちろん、できれば洗顔後、化粧水や、クリームをぬる際にもできる限り下から上へ、お肌を持ち上げるようにして手を動かすことが大事です(強くひっぱりすぎは注意)。

意識して、重力に逆らったお手入れをしてあげるのがポイントですね!
とにかく優しく。赤ちゃんの肌を触るかのように、自分のお顔の肌、いたわって洗顔してあげましょうね。
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