お正月太りを一気に解消! 痩せスイッチを入れる1日の過ごし方

お正月太りを一気に解消! 痩せスイッチを入れる1日の過ごし方

正月太りは女性の大敵!1日で体型を戻す痩せスイッチが入るなんて夢のようではないですか?                     

正月太りを1日で改善できる痩せスイッチがある!

お正月は美味しいごはんに加え、仕事もお休みになり楽しい時間が流れるので、ついつい食べ過ぎてしまいます。そして、仕事始めの前夜、体重計に乗ってびっくりすることはありませんでしたか? しかし、これからご紹介する「痩せる行動」を習慣づければ、痩せスイッチが入ります。その結果、無理なくお正月太りを解消できるんです。
今回は、食事はしっかり楽しんで食べた後に、体重を戻すスイッチを入れる方法をご紹介いたします。

正月太り解消へ! 痩せスイッチを入れる1日の過ごし方

ここでは、痩せる1日の過ごし方として、1日の流れで痩せスイッチをご紹介していきます。

【起床~出勤まで】
・朝起きたら、布団の中で伸びをする
これは、体を動かす前に伸びをすることで、寝ている間に固まった筋肉をほぐす効果があります。筋肉をほぐしながら、血管を広げて血流を良くするので体が温まります。
・布団から起きたら、まずは両手を頭の上までもっていき、手のひらを合わせ、肩まで下げる。そして次に、手の平が下になるように両手を左右に広げて伸ばし、膝まで下ろす。
これは、肩甲骨を回す運動です。肩甲骨を回すことで筋力アップにつながります。筋力がアップすると脂肪の燃焼につながるので、朝に行うと1日の代謝が上がるがポイントです。

【出勤中】
・お尻を7秒締める
電車待ちや電車の中で立っている間にもってこいの運動です。筋肉を7秒引き締めることで、筋肉への負荷がかかり脂肪の燃焼が始まります。最低でも10回することをおすすめします。

【仕事中】
・トイレに行くタイミングで、足首を回し、屈伸をする
トイレは老廃物を排出するという感覚を持ちましょう。重力によって下がってしまったリンパや血液の流れは関節で滞ってしまっています。足首回しと屈伸で全身に血流とリンパを流しましょう。
・トイレに行ったら、コップ1杯の白湯を飲む
人間は水分でできている、というのは有名ですが、その水分が老廃物を排出する働きをしているので、排出後は必ずまた補給することが必要です。次の老廃物の排出に繋げるために水分補給をしましょう。

【帰宅後から就寝まで】
・夜ご飯は低カロリー低GI値のごはん
しっかり働いた後に空腹を我慢するのは、かえって脂肪を蓄えてしまいます。低カロリー低GI値の食材を使った鍋や温野菜がおすすめです。味付けは、あっさりした塩分少な目がよいでしょう。
・お風呂は40度のお湯で10分ほど浸かりましょう。
40度のお湯でゆっくり入ることで体の芯から温まります。温まったまま寝ることで、代謝が上がり深い睡眠になり、脂肪の燃焼につながります。10分以上浸かるとコラーゲンが肌から流れてしまう可能性があるので、気を付けましょう。


いかがでしょうか?一つひとつは短時間で手軽にできることなので実践しやすいですよね。小さな行動で痩せスイッチが入り、脂肪がどんどん燃焼していきます。痩せスイッチを入れてお正月太りを解消しませんか?

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