多忙の女性医師が美肌を保つ“究極の時短術”

多忙の女性医師が美肌を保つ“究極の時短術”

「多忙とキレイは両立しない」そう思っているならもったいない! 輝く肌で過ごしたいからこそ、勇気を出してアレを省く。そんな時短術を実践してみませんか?

忙しくても美肌で過ごせる時短ケアの秘密を探して

ゆったりと過ごせる時間を持ちたいと思いつつ、仕事や家事で大忙し。気がつけば、肌はくたくた、メイクのノリもイマイチに…。お手入れする時間がないとお嘆きの女性も多いのではないでしょうか。

でも、世の中にはどんなに時間がなくても美しさを損なわず、むしろ輝きを増す女性たちも! 一体どんなワザをお持ちなのでしょう? 

日々診察や手術、出産など多くの患者さんを抱える人気の産婦人科医師・江澤佐知子先生を訪ねました。先生のまたの顔は、医学博士にして二児のママ。社会企業家でもあり、2009年にはNASAの宇宙飛行士ファイナリストにも抜擢されたことも。近年は“究極の美容クリーム”開発にも携わられています。

そんな江澤先生ですが、見れば見るほど内側から光るような陶器肌! そのヒミツを探るべく、さっそくメイクやスキンケアの方法について伺いました。
江澤先生が美肌を保つ時間術とは

30代以降の美肌作りのコツは「足す」より「引く」!?

まず気になったのはファンデーション。その自然な質感はいったいどこのメーカーなんでしょう?

「実は、ファンデは塗ってないんですよ。日焼け止めとポイントメイクだけで過ごしています。とても楽ですよ。ファンデーションが日焼け止めの役割を果たす面もあるので、塗らないのがいいとは一概には言えないんですけどね」

「若いころはそのままでも十分きれいですが、歳を重ねるごとに残念ながら気にするところが増えてきます。隠そうとして塗るほど老けて見えてしまうことがあるでしょう? 30代以降になったら、肌は“足す”より“引く”ことも考えるといいかもしれません」

確かにファンデを塗らずに過ごせるなら究極の時短! でも、そのためには美しい肌であることが大前提。先生も生まれつき美肌でいらっしゃるのでは?

「いえ、肌質は普通だと思いますよ。ただ、昔から『化粧より洗顔をきちんとして、肌を清潔に保ちなさい』『美容にかけられるお金が決まっているなら、コスメなどの飾るものではなく、土台をつくる基礎化粧品に投資をしなさい』という母の教えを実践してきただけなのです」

ファンデいらずの美肌を生み出す方法

「いろんな美容法がありますが、突き詰めれば結局は『洗顔』『保湿』『紫外線カット』に行き着きます。シンプルですが、キメの整った健康な肌作りにはやっぱり欠かせないことなのです」

先生の場合、洗顔で1日の汚れをスッキリ落として清潔にし、化粧水をつけ、美容クリームを塗っておしまいとか。そんなにシンプルにできるんですか。

「私の場合は、皮膚科医の先生と一緒に開発した美容クリーム『sorriso(ソリーソ)』を使っているんです。抗酸化成分と保湿成分、植物アロマ成分をぎゅっとまとめて大量に配合したもので、化粧水の後につけると水分を閉じ込めてモッチリ潤うので、これ以外はいらないのです」

ソリーソ&ノーファンデで過ごした7日間、肌の変化は…

美容クリーム「sorriso」
美容クリーム「sorriso」
そこで筆者も「ソリーソ」をいただいて、朝晩のケアをしつつ7日間のノーファンデDAYを試してみました。

【1日目】日焼け止めとコンシーラーだけ塗って外出。近距離での会話にヒヤヒヤ…。肌は特に変化なし。

【2日目】寝る前のダブル洗顔をやめて、時短を実感。余った時間を化粧水のパックに回す余裕も!

【4日目】化粧水パックのおかげか、はたまたソリーソか。白くウルウルとした肌で起床。メイクがとにかく楽でメイク直しもほとんど不要。

【6日目】夕方の化粧室で友人が一言「最近、メイク変えた?」。ファンデつけてないですよ。「えっ! きれい」と、久々にお褒めの言葉を聞きました。 

1週間が終わる頃には、ファンデを塗らないことによる毛穴、テカリも気にならなくなり、素肌で過ごす気持ちよさを満喫していました。

結論は、4日目あたりから肌が変わってきたことを実感し、「ファンデを塗らない」→「肌への負担が減る」→「ますますファンデが不要になる」。そんなサイクルを実感できた1週間でした。

トータルスキンケア系の美容アイテムは、時短の点でも肌ケアの点でも大活躍! 忙しいときこそオススメしたい“ノーファンデ”DAY。ぜひ、信頼できるスキンケアアイテムと一緒に実践してみてください。
江澤先生プロフィール
江澤佐知子先生
産婦人科医師、医学博士。日本産婦人科学会認定医。日本抗加齢学会認定医。米国Cenegenics Medical Institute 認定Physician。現在、一般産婦人科、新松戸レディスクリニック院長、南流山レディスクリニック理事。2009年NASA宇宙飛行士選抜試験で日本人女性で唯一のファイナリストとなり、社会企業家としても活躍中。

ソリーソ公式サイト
https://sorrisoshop.com/

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