30代からのケアは「与えすぎない」!? 肌断食で保湿力の底上げ

30代からのケアは「与えすぎない」!? 肌断食で保湿力の底上げ

冬は気になる乾燥肌…でも、ちょっと待って!若い頃からたくさんのものを与えすぎたそのお肌、お腹いっぱいになっていませんか?

私たちの身体がもともと持っている保湿力を引き出してあげるために

子どもの素肌は何もつけていなくても、もちもちなように、私たちの身体には本来自分自身で保湿をする力があるはずなのです。もちろん、年齢とともにその力が少しずつ弱くなっていくとしても、その力を信じてあげること、その力を生かしてあげることってとっても大切なこと。

ですので、20代の頃に「もっと保湿しなくては!」とスキンケアを頑張っていた方、30代になってから一度そのケアをリセットして、自分自身がもともと持っている力で肌本来の保湿力を見直してみてはいかがでしょうか。
肌断食で保湿力を底上げしよう

保湿力の底上げにチャレンジしたいのは肌断食!

現在流行しているジュースクレンズやファスティング。一度胃袋や腸をリセットする方法と同じように、肌も一度リセットしてみるのがオススメです。

お化粧をしないでいられる時期があるのであれば、それで2~3日試してみるのが良いのですが、お化粧をしなければならない方は、なるべく石鹸で落ちるお化粧にする、もしくはクレンジングの後のお化粧水だけにしてみるなど、最低限のケアにするのも効果的でしょう。

肌断食で見直したスキンケアとよみがえる保湿力

実際に試してみて感じたのは、たくさんのものをつけなくても大丈夫なんだという安心感です。つけなくては不安になっていたスキンケア一式がなくとも、肌は思った以上に何のトラブルもなく過ごすことができました。

同時に感じたのは、スキンケアをすることで感じられる心地よさや自分自身の肌と向き合う時間。なので、現在は肌本来の力を底上げしてあげられるよう、オーガニックのスキンケアを最低限で使用しています。

結果、某ブランドコスメをライン使いしていた時期よりも肌の調子は安定しています。今まで散々与えてきたからこそ、ここで一度見直してあげること。アラサーだからこそチャレンジしてみたい肌断食、お試しになってみては?
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