ダイエットの天敵! 歯止めがきかない食欲コントロール法!

ダイエットの天敵! 歯止めがきかない食欲コントロール法!

食べちゃいけないとわかっているのに食欲が止まらない…。そう感じたことはありませんか? そこで、効果的な食欲コントロール法をご紹介致します。

食欲コントロールには○○が効果的!

「食欲さえコントロールできたら、ダイエットが成功しそうなのに」「この贅肉さえ取れたら、もっと洋服がキレイに着こなせるのに」こうした願望は女性なら誰しも抱くことでしょう。

食欲の調整というのは、脳の視床下部にある摂食中枢と満腹中枢とでコントロールされています。しかし、食欲というのは脳からの指令だけでは止まらず、ストレスを食欲と解釈して過食に走らせたりします。

ひと口だけ、と思っていたはずが、結局食べ過ぎてしまった経験はありませんか?だいたい食べ過ぎた後で後悔するものですが、後の祭りです…。

そこで、歯止めがきかなくなったときの食欲コントロール法をご紹介いたします。

それは、入浴中に温冷シャワーを繰り返すことです。食欲は自律神経と深い関わりがあります。まず、熱めの湯船やサウナでじっくりと全身を温め、毛穴を開かせます。

そして次に、冷たいシャワーか水風呂で全身を1分ほど冷やします。体の一部だけでは刺激が弱いので、全身を温冷しましょう。すると、開いた毛穴はキュッと縮まります。

毛穴を縮める働きは交感神経で、広げるのは副交感神経の役割です。3回くらい「熱い・冷たい」の温度差の刺激を繰り返すと、それぞれの神経の働きが敏感になっていき、自律神経が正常に働くようになってきます。すると、なかなか歯止めがきかなかった食欲がおさまり、冷静さが保てるようになるでしょう。

食欲コントロールしたい方の入浴後のススメ

入浴後は、体の老廃物が毛穴から流れ出し、デトックス効果で体がとても軽く感じられるはずです。その後の水分補給は、体を冷やしすぎないように気をつけ、常温の水を飲むようにしましょう。

冷たいビールが飲みたくなったとしても、せっかく落ち着いた食欲に火をつけるようなものなので禁物です。冷たいものや刺激の強い飲み物をガブ飲みすると、胃腸が冷えて消化不良の原因になるので注意しましょう。

食欲コントロールのために、食欲抑制剤を飲むのはアリ?

満腹であるという錯覚を起こさせる「食欲抑制剤」。自然な欲求である食欲を薬で抑えるというのは、あまりおすすめできません。というのも、食欲抑制剤というのは自律神経に働きかけるもので、飲み続けていると常習性や依存性が生まれてくることがあるのだそう。

そして、飲んでいる間は食欲が落ちても、薬の効果が切れたら、また食欲が出てきます。一時的には痩せられても、リバウンドする可能性も高いと言われているのです。ですので、入浴などで自律神経のバランスを整える方法を摂りいれることをオススメします。

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