間違いがちな髪ケア!コンディショナーとトリートメントの違い

間違いがちな髪ケア!コンディショナーとトリートメントの違い

髪の保湿には、コンディショナーやトリートメントが欠かせませんね。その違いや効果はそれぞれどんなものなのでしょう。

髪の保湿効果が高いのはリンス?コンディショナー?トリートメント?

まず、リンスは髪の表面を油分で覆い、保護をしてくれます。髪を油分で覆ってくれるので、髪の水分の蒸発を防ぐことができます。

次に、コンディショナーは、このリンスの働きがより強くなったものと考えてください。髪を表面から保護し、髪にコシを与えてくれます。今は、リンスよりもコンディショナーの方が一般的になってきましたね。しかしながら、2つとも髪の内側には作用しません。

この2つとは違う効果を持つのが、トリートメントです。トリートメントはこの作用に加え、毛髪の内側にまで浸透し、タンパク質成分を補給することができます。ですので、髪のダメージに作用するのはトリートメントといえます。

以上のことをふまえると、スキンケアで例えるならリンス・コンディショナーは乳液、トリートメントは化粧水の役割と考えられます。

髪のことを考えて、コンディショナー、トリートメント両方しているという方もいらっしゃるかもしれませんが、つける順番は間違っていませんか?スキンケアでも、化粧水で肌にしっかりと水分を与えてから、乳液で肌を保護するように、もし両方つける場合は、トリートメントをして10分ほど置き、しっかりと髪の内部に浸透させて洗い流してから、コンディショナーなどで保護をするようにしてくださいね。

美髪を邪魔する? リンス・イン・シャンプーにご用心!

リンス、コンディショナー、トリートメントの違いが分かりましたが、せっかく髪をキレイにしようと思っていても頭皮に油分が残っていると髪は健康にはなりません。

温泉などにいくと、よくリンス・イン・シャンプーなどがあるのを見かけますよね。これはとても手軽でいいのですが、油分が入っているリンスで頭皮を洗ってしまっているということになるので、油分がそのまま頭皮に残ってしまいます。もし使う場合には、洗い流した後、もう一度しっかりと頭皮をゆすぎましょう。

色々な物の違いが分かると自分に合うヘアケアができそうですね!冬もしっとりさらさらの髪を目指しましょう!

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