ダイエットにも!健康管理する活動量計の3ステップ

ダイエットにも!健康管理する活動量計の3ステップ

スマホのアプリで自分の体の情報を読み取る活動量計。最近はグッと値段も下がってきていますので、初心者から上級者までの使い方をまとめてみました。

入門編の活動量計で睡眠を管理

「最近どうも疲れがとれない」「眠れない」なんて人は、入門編としてお手頃価格の活動量計を使ってみると良さそうです。
安価な活動量計でも、眠りについた時間から深い眠りと浅い眠りがどれくらいあったか分かります。起きる時間、眠る時間がバラバラだと人間は本来もっている力を発揮出来ません。海外へ行って、時差ボケで全然何も出来なかった経験がある人は、睡眠リズムと生活リズムのずれから体調を崩す感覚も分かる人が多いはずです。たとえ眠る時間がバラバラでも起きる時間を一定にして、深い眠りを得られるように、体調管理をしてみてください。昼間の活動が驚くほどスムーズに疲れなく過ごせますよ。

中級編では心拍数をチェックする活動量計を!

睡眠の質が上がって、さらにもうちょっとだけ活動量計を活用したいなら、自分の心拍数を計れるものがいいでしょう。心拍数が分かると、有酸素運動に入った時が分かります。有酸素運動とは、体内に酸素を取り入れて脂肪を燃焼させる運動です。
活動量計で「今、私脂肪が減ってる!」と分かったら、トレーニングに精が出ますよね。
そして一生懸命やって心拍数が上がり過ぎたら、一旦休憩したりと運動調整が出来ます。運動しながら心拍数を計るのは難しいので、これは便利です。脂肪燃焼ゾーンが分かれば、挫折しやすい1人きりでの運動だって、何とか続けられるかもしれません。

上級者になると、活動量計で本格的ダイエット

上級者用の活動量計があれば、腕にはめているだけで自分は今どれだけカロリーを消費したいのかが分かります。早歩き、普通歩き、階段上り下りまで、しっかり測定してくれます。
さらに活動量計を付けて運動やトレーニングをすれば、どれだけカロリーを消費したのかを出してくれ、何を食べたかと食事記録は入力して、ダイエット。
目標体重までにどれだけのカロリーを消費したいのか、週何回トレーニングしたらいいのか、きちんと計算します。
「ダイエットしたくて活動量計を買ったからには、痩せるしかない!」そんなきっかけ作りにもなる活動量計。値段と機能の多さは比例しますので、自分に合ったものを探してみてください。これを腕にはめたら、今日から新しい生活が始められそうです。

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