肌や体の調子が格段に良い!原材料表からわかる食品選びのコツ!

肌や体の調子が格段に良い!原材料表からわかる食品選びのコツ!

あなたが食べたものが、本当は何でできているのか。
きちんと確認してから食材を購入しているでしょうか。
今回はシンプルな見分け方をご紹介します。

食材は原材料から見るのが美肌への道

どんな食材でも、必ず裏には原材料表示が記載されています。原材料表示の大原則としては、「一番多く使っているもの」から順番に記載することになっています。それに注意して原材料表示を見ると、驚くべきことがたくさんあります。

例えばチョコレート。普段スーパーやコンビニで売られているチョコレートの原材料表示を見ると、砂糖が一番初めに書いてあるものがほとんどです。ということは、チョコレートの原材料であるカカオマスよりも、砂糖の方が最も多く含まれている可能性が高いといえるでしょう。

また、スーパーでお蕎麦を買うとき。お蕎麦の原材料表示を見ると、小麦粉が一番初めに書かれてあるものがほとんどです。十割蕎麦であればヘルシーですが、小麦粉の方が多く含まれる蕎麦ではちっともヘルシーではありませんね。

日本人はついカロリーばかりに目が行きがちですが、本当に見なければいけないのは原材料です。知らないうちに美を損ねるものをたくさん食べているとしたら、もったいないと思いませんか?あなたが食べているものが本当は何でできているのか、原材料には何が使われているのか、もっと注意を払って見るべきです。

おばあちゃんの知らない原材料が入っているものは買わない

原材料に注意を払うことが大切だと述べましたが、原材料表示を見ても、その成分が何なのかわからないものもあるでしょう。そうした判断に迷ったときにうまく乗り切るための、たった1つのシンプルな方法があります。それは、おばあちゃんが知らないような成分が入っているものは、口にしないということ。

カタカナで記された「馴染みのない原料」は、糖類や人工甘味料、トランス脂肪酸、化学合成調味料、香料、酸化防止剤など身体に良くないものであることが多いのです。美しくなるためには、原材料表示の記載品目が少なく、昔ながらの伝統的な食材を選ぶことを心掛けたいものです。

なぜ原材料に添加物があると身体に良くないの?

カタカナで記された「馴染みのない原料」は、なぜ身体に良くないかご存知でしょうか。

例えば、うま味調味料として有名なグルタミン酸ナトリウムのような添加物は、舌の味覚細胞を刺激する作用があり、「味気ない食材」でも「美味しい」と感じさせる効果があります。それほどパワフルな調味料ですから、問題点も多いのだそう。また、肥満になるリスクが高まる、頭痛、だるさや無気力、不安感、集中力を保てなくなる、などの症状を引き起こす可能性もあるといわれています。

最近の曖昧な風評として「食品添加物も改良を重ね、人体に悪い影響を及ぼさないものが使われている」という説も流れていますが、それは不確かな情報と言わざるをえません。現在使われている食品添加物は一定の安全基準を満たしていますが、複数の添加物を同時に摂取した場合や、長年にわたって摂取し続けた場合の弊害は確かめようがないから。全てがダメだとは言えませんが、注意して選ぶように心がけましょう。

コンビニでは特にカタカナで記された添加物が多く見受けられますが、着色料も含め、そのもの単独で口に入れることはない添加物などが原材料表示に記載されていたら、その内容や性質を調べるべきでしょう。もしくは、自分ではわからないものが入っているなら、そもそも買わないようにしてもいいかもしれません。

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