【花粉症対策】あの食べ物とマスクの裏技で今年は花粉症知らず!

【花粉症対策】あの食べ物とマスクの裏技で今年は花粉症知らず!

花粉症対策で頭を悩ませているみなさんに朗報です。簡単で身近にあるもので花粉症対策ができるのです!簡単な方法をご紹介いたします。

花粉症対策は今の内から始めよう!

毎年この時期になると、鼻がムズムズ、目がシバシバしてきませんか?去年までは大丈夫だったのに…と残念に思ってしまう前に朗報です!花粉症の症状が出始める前に、ちょっとした工夫で花粉症対策ができるんです。

【花粉症とは】
まず、花粉症とは、植物の花粉が目や鼻の粘膜についてくしゃみや鼻づまり、咳や熱や皮膚炎などを引き起こす症状です。花粉そのものは原因ではないのですが、花粉の中に含まれる核が割れることで、体の中で抗体を作り出し、このような症状を引き起こすといわれています。

今年はすでに飛散しているので、花粉症の人も、予備軍の人も万全な対策をしましょう。

花粉症対策~マスク編~

花粉症にならないためには、花粉を吸わないことが大切です。そのために大活躍するのが「マスク」です。マスクに一工夫するだけで、花粉の侵入を減らす裏技をご紹介いたします。

(1)マスクの中にウエットティッシュを入れる
鼻と喉の粘膜を常に潤しておくことで、花粉の侵入を防ぎやすくなります。

(2)マスクの鼻の部分を1回折る
折ることで顔とマスクの隙間がなくなり、花粉の侵入を防ぎやすくなります。

毎日使うマスクで簡単に花粉の大部分をブロックできるので、対策をしましょう。

花粉症対策~食べ物~

次は、食べ物で花粉が侵入してきても反応しにくい体作りをしていきましょう。

【ヨーグルト】
ヨーグルトの乳酸菌は、腸内で活動することで体内の粘膜を強化しているとされています。ヨーグルトを食べることで鼻やのどの粘膜も正常に保ちやすくなります。

おすすめの食べ方は、ホットヨーグルトです。レンジで30秒ほど加熱をして食べる方法です。37度前後が乳酸菌が一番活性化されるといわれており、腸内環境も整います。温かくすると酸味が増すので、オリゴ糖やはちみつなどを混ぜてみてください。

【玉ねぎ】
玉ねぎに含まれているケルセチンは、抗酸化作用のあるポリフェノールの中で最強と言われています。鼻が炎症を起こしている時は体内でヒスタミンが放出されるのですが、そのヒスタミンの放出を減少させます。

おすすめの食べ方は、玉ねぎの皮を煮出した出汁を飲むことです。皮には、ケルセチンが実の10倍以上もあるので、皮ごと食べるのがよい方法です。コンソメや和風だしと混ぜてスープの出汁として体内に取り入れてみてください。

いかがでしょうか?身近にあるもので簡単に花粉の襲来を防げます。また、花粉症の人も軽減することができるので、ぜひ今日から試してみてください。
早めの対策で、この春は花粉症知らず!

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