粉豆腐で女性ホルモンUP!アンチエイジングしよう

粉豆腐で女性ホルモンUP!アンチエイジングしよう

長寿の里、長野県の郷土食材「粉豆腐」。豆腐が粉?さてそれは一体どんなものなんでしょうか?

アンチエイジングに最適、粉豆腐の正体とは?

粉豆腐は、長野県の高野豆腐製造メーカーが「割れたもの、壊れたものを棄てるのはもったいない…」ということで、割れた高野豆腐を集めて粉末にして袋詰めして販売したのが始まりです。そう、粉豆腐とは、高野豆腐の訳あり商品のようなものからスタートしたものです。長野県の地元では、スーパーなどでも置いていたようですが、最近では全国大きめのスーパーなどでもよく見かけるようになりました。

粉豆腐で女性ホルモン、エストロゲンの分泌をアップ!

粉豆腐は、同じ大豆でも豆腐よりもたんぱくやカルシウムが豊富です。さらに女性にとってとっても大事な大豆イソフラボンも豊富に含まれています。30代の後半から年々減少する女性ホルモンのひとつ、エストロゲン。これと同じような働きをする大豆イソフラボンは、女性ホルモンアップのためにぜひ摂りたいもの。大豆食品によってイソフラボンの量や質が異なりますが、粉豆腐はたっぷりのイソフラボンがたっぷり含まれているので美肌や骨粗しょう症の予防に役立ちます。

女性ホルモンが減少しない簡単な粉豆腐の食べ方

粉豆腐の作り方は、高野豆腐をすりおろすだけ。フードプロセッサーなら大量に作ることも可能です。
自分で作るのは面倒!っていう人は、通販などで購入してみてください。近所のスーパーでも買えることがよくあります。最近のブームによって取り扱っているところが多くなってているんですよね。

粉豆腐の一般的な食べ方は、小麦粉の代わりにパン作りやお好み焼きに入れること。でもパン作りなど無縁な私がいちばんお勧めする食べ方は、ご飯を炊く時に一緒に入れることです。
ご飯1合に付き、大さじ一杯の粉豆腐を入れて炊いてみてください。ちょっとだけご飯が茶色に色付き、おこげが出来てよりご飯が美味しくなります。粉豆腐を入れて炊いても家族誰にも気付かれませんでしたよ。
粉豆腐には、血中中性脂肪値を上げないようにする働きもあるので、ダイエットサポートしてくれる商品です。
さらに簡単な食べ方は、スムージーに入れること。こちらも1杯につき、小さじ1杯くらいなら入っているのがほとんど分かりません。
ご飯、スムージーにたったスプーン1杯の粉豆腐にちょい足しするだけ。これで女性ホルモンアップに役立ててみませんか?
粉豆腐をご飯に

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