体型が気になる方に! 食べてもすぐに空腹になるのは○○が原因

体型が気になる方に! 食べてもすぐに空腹になるのは○○が原因

私もたまにあるのですが、食べても食べてもお腹が空く日ってありますよね。実はそれは意外なことが原因かもしれません!

すぐに空腹になるのには原因がある! 体型維持の為に知っておこう

「さっきご飯を食べたばかりなのに、もうお腹が空いた!」なんてことありませんか?
体型を気にしていない人なら気にせず食べたらよいのですが、体型を気にしている女性ならそうはいきません! しかし、通常ならばご飯を食べれば数時間はお腹が減らないものです。では、どうしてこのようなことが起こるのでしょうか?

食べても食べても空腹になる時に考えられる3つの原因

(1) 睡眠不足
一般的に、人間に必要な睡眠は1日6時間以上だと言われており、睡眠不足に陥るとレプチンという食欲抑制ホルモンの分泌が低下するのだそう。ですので、睡眠不足の場合は食べても食べてもお腹が満たされないなんてことになりかねません。もちろん、食べた分は体に吸収されますので、ダイエットの妨げになるなんてことも…。

(2) 体の冷え
体が冷えている場合、それに一緒に内臓も冷えていることが多々あります。そして、内臓が冷えていると、代謝が悪くなり、消化吸収率も低下してしまうので体が栄養を欲するようになり、空腹感につながると言われています。

(3) ストレス
ストレスが溜まっていると空腹を伝えるホルモンであるグレリンの分泌が盛んになると言われています。ストレスが暴飲暴食につながると一般的に言われているのはこのようなことが原因だったのかもしれません。

空腹時のおすすめ対処法

まずは上記に挙げた3つの原因を取り除いてあげるのが大切です。
良く寝て、体を十分に温め、そしてストレス解消に努めましょう!

とはいえ、食事をしたのにすぐに空腹になった場合、食べずに無理をするのもストレスにつながる可能性があるのでよくありません。そんな時はカロリーの低いもので空腹を満たすように心がけてみて下さい。私のおすすめは「味噌汁」です。具にカロリーの低いもの(野菜や豆腐など)を用いることで、体を温めつつ空腹感を満たしてくれるでしょう。

関連記事