Coci la elle(コシラエル) スカーフ

Coci la elle(コシラエル) スカーフ

バーゲンが一段落した街のウィンドウは、いっせいに春の装いに。まだ外は寒いものの、気分だけでも取り入れたくなります。
川島屋百貨店

Coci la elle(コシラエル)

スカーフ

Coci la elle(コシラエル)スカーフ
「コシラエル」のスカーフは、そんな気分に寄り添ってくれるもの。彩り豊か、繊細で透明感のある柄が、春を彷彿とさせてくれます。

絵を描くのが大好きというコシラエル主宰のひがしちかさんが、豊かな想像を巡らせて描いた柄を、厚みのある上質なシルクにプリントし、縁を丁寧に手でかがったスカーフの数々。清々しい水彩画のもの、クレヨンでスケッチしたもの、写真などをコラージュしたものと、豊かなバリエーションがあって、選ぶのに迷ってしまいます。
 
スカーフとは不思議なアイテムで、広げた時と身に着けた時とで、表情ががらりと違ってくるもの。また、巻き方ひとつで、違うスカーフを着けているように変化するものです。
 
中でも「コシラエル」のスカーフの特徴は、カラフルな色柄がはっきりした個性を放っているので、使い方がさらに幅広いこと。結び方や使い方にまつわるオリジナルの冊子もあって、「こんな結び方をすると、こんな風に見えそう」と想像が広がってもいきます。
 
寒い朝、温かさを求めて首元にきりりと巻いたけれど、昼は陽射しが空気をゆるませたので、ストールのように細長くたたんで、首元に垂らすスタイルに。あるいは、バッグに一枚しのばせていって、夜のパーティー時には、肩から大胆に羽織ってみる。スカーフならではの自由さが、装いの変化を楽しませてくれます。

身体の動きに添って、揺れたり翻ったりするのが嬉しいもの。おしゃれする気分を引き立ててくれます。
Coci la elle(コシラエル) スカーフ
Coci la elle(コシラエル)
スカーフ
価格:
スカーフ各28,000円(税別)
問い合わせ先:
コシラエル
TEL:03-6325-4667
川島蓉子 かわしま・ようこ
1961年新潟市生まれ。早稲田大学商学部卒業、文化服装学院マーチャンダイジング科終了。ifs未来研究所所長。ジャーナリスト。多摩美術大学非常勤講師。Gマーク審査委員。