幸せ物質「セロトニン」のコントロールがダイエットの鍵!?

幸せ物質「セロトニン」のコントロールがダイエットの鍵!?

イライラしてしまったときについつい食べてしまう甘いもの…それは脳が欲しているから。そのメカニズムを理解してその甘いものを防ぐには…。

ダイエットの天敵!甘いものを食べたくなる理由とは?幸せ不足=セロトニン不足?

ほっと一息をつきたい仕事中、ついついイライラしてしまった時、お腹がすいているわけでもないのに、ついつい手が伸びてしまう甘いものってありますよね。それは、身体が欲しているのではなく、脳が欲しているものです。

私たちが幸せを感じている時、満ち足りている状態の時、脳内にはセロトニンという神経伝達物質が分泌されています。私たちの心の安定や安らぎに大きな影響を及ぼすことから「幸せホルモン」とも呼ばれているものです。
幸せ物質「セロトニン」のコントロールがダイエットの鍵!?

セロトニン不足を埋めようとして手が伸びてしまう甘いもの。ダイエットの為に知りたいメカニズム

現代の私たちの生活はセロトニンの不足が起こりやすいといわれています。太陽を浴びない生活や睡眠不足、呼吸の乱れなど、さまざまな生活習慣がセロトニン不足を招きます。

そして、その「幸せホルモン」不足を埋めようとして甘いものに手が伸びてしまうのです。みなさんにもたくさん経験のある、なんとなく口に入れる甘いものを防ぐためにはセロトニンを増やしていくことが鍵になるのです。

セロトニンを増やしてダイエット。日常生活で気を付けたいことは

セロトニンを増やすためには、太陽光に当たること、適度な運動をすること、深い呼吸をすること、そして適度な休息を入れてストレスをためない状態にしておくことがポイントです。

過度なダイエットで我慢しながら一人で食事をとるよりも、人と一緒に美味しい食事をとるのも大切なことかもしれません。

私たちのダイエットを阻害する最大の要因はストレスからくる飢餓感であると言うことを理解して、うまく自分自身のセロトニンを調整していきたいですね!

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