自律神経をコントロールできる唯一の手段!?呼吸でストレスを防ぐ

自律神経をコントロールできる唯一の手段!?呼吸でストレスを防ぐ

朝からなんとなくやる気が出なかったり、夜なのに寝付けなかったり。
それは自律神経のアンバランスさから来ているものだったのです。

自律神経が私達の身体の調子を整える!?ストレスが最大の敵!?

自律神経とは私達にはコントロール出来ない「無意識の行動を司っている神経」といわれています。
具体的には、心拍数や脈拍数、消化等。
活動を活発化させる交感神経と、活動を鎮静化させてリラックスさせる働きを持つ副交感神経の二つから成り立っている自律神経。
正常な状態であれば、交感神経と副交感神経は交互に活発化し、私達の毎日の行動をコントロールしています。
しかし、この自律神経はとても繊細なもの。
ストレスによって簡単にバランスを崩してしまうため、たくさんのストレスにさらされている現代人はバランスを崩している人が多いと言われています。
自律神経のバランスを崩すと、不眠や生理不順など、病院ではっきりと病名が診断されるわけではない、「なんとなくの調子の悪さ」を引き起こします。

呼吸こそが私達の自律神経を整える!呼吸を鍛える為にピッタリの方法は?

では、そんな自律神経のバランスを整えるにはどうしたらよいのでしょうか?
答えは呼吸。
吸う息と吐く息、バランスの良い呼吸を繰り返す事で自律神経のバランスが整うと言われています。
呼吸は私達が唯一自らの意思で自律神経をコントロールできる手段なのだそう。
普段何気なく行っている呼吸を意識的にコントロールする事、そして日々の生活で硬くなった上半身のせいで浅くなりがちな呼吸を深くする事、それをかなえる一つの方法はヨガです。
自律神経をコントロールできる唯一の手段は”呼吸”!

ヨガが自律神経コントロールにぴったりなのは何故?

ヨガは呼吸に引っ張られるようにして身体を動かしていきます。
ヨガの時間中は意識的に呼吸をコントロールし、またさまざまなアーサナ(ポーズ)によって深い呼吸が出来る身体へと導いてくれます。
私自身、ヨガの練習を続けてきたことで、OL時代に感じていた朝から続く身体の重さを解消する事が出来ました。
意識的に呼吸をコントロールする事で、調子のすぐれない自分の身体もうまく付き合えるようになります。

自分ではコントロールできないもの(自律神経)をコントロールできるもの(呼吸)を使って調整していくのがヨガ。なんとなくだるい毎日を過ごしてしまっている人こそ、試してみたいですね!

関連記事