温活で差をつける!美しさをキープする体温の秘密

温活で差をつける!美しさをキープする体温の秘密

体を温める活動「温活」なるものが流行っています。とってもシンプルですが、実はとっても大事な活動。不調を感じている大人女子は、とにかく体を温めましょう!

体温を上げて、体を温めて!

もし、体温が36度に満たないなら、少し体温を上げた方がよさそう。

まずは、なんといってもお風呂。10分以上の入浴が効果的だといいます。浴槽に体を温める作用のある入浴剤を入れたりして、体を芯から温めて。湯冷めしないようにすることも大事。冷え性の人は、冬は寒さで寝付けない人も多いようなので、お風呂からでてすぐに布団に入るのもいいでしょう。

シャワーだけで済ましがちな人も、足浴や手浴をするだけでも冷えの改善には効果的です。

次に、体温を上げるには、運動は外せません。筋肉量が増えれば、それだけエネルギーを作ることができるので、体温が上がりやすくなります。

血行を良くして、体を温める!

血行が悪いと体は冷えますから、とにかく血流を促すのが大事です。

空き時間にストレッチが効果的。運動する時間がとれなかったり、運動自体が苦手だったりしても、休み時間やトイレのついでにストレッチくらいはできるもの。広さがなくても、伸びをしたり屈伸したりしてみて。

ツボを押すのも効果的。特にむくみやすい足のツボをご紹介。優しく押したり、お灸をしたりするのもよさそう。

■湧泉(ゆうせん):足の裏で指を曲げるとくぼむところ。
血のめぐりが悪い時、腰回りの冷え、膝痛、不眠、疲れなどにも。

■足三里(あしさんり):ヒザのお皿の下から指4本分下がり、少し外側の太い骨と細い骨の間。
むくみや病気予防に。消化器系が弱い人にも。

■三陰交(さんいんこう):内側のくるぶしの上から指4本分あがったところ。
冷えやむくみに。女性特有の症状や更年期などが心配なときも。

また、体の内側から温めたいときは、白湯、ショウガ、根菜がいいといわれています。
血行が滞りがちになりやすい、下半身の血流を促すのが大事。

保温して、体を冷やさない!

せっかく体を温める努力をしても、その熱を逃してしまったら、やっぱり冷えてしまいます。温めポイントを知って、温活の締めくくり!

温めるといい体の部位:首、背中、腰、お腹、足の付け根、太ももの内側、下半身

首の後ろ側や背中から邪気が入ってくるといいます。冬はマフラーで首回りを覆い、腹巻やカイロでお腹や背中を温めましょう。下半身も毛糸のパンツや、靴下の重ね履きなど、今や定番といっても過言ではないですよね。とにかく温めて、年齢を感じさせない美しさをキープして!
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