美味しい雪国の鍋で体ポカポカな冬を過ごそう!

美味しい雪国の鍋で体ポカポカな冬を過ごそう!

まだまだ寒い日が続いていますが、野菜も肉も魚もヘルシーに摂れて温まる鍋があったら毎日でも食べたいですよね。雪国の鍋で冬を乗り切りましょう!

寒い冬には温まるこちらの鍋!

もうすぐ2月が終わろうとしていますが、まだまだ寒い日が続いています。そんな寒い日の夜には、温かい鍋を食べたくなりますよね!

今回、ぜひご紹介したいのが【とり野菜味噌】という鍋です。この鍋は、体が温まる鍋として北陸ではスタンダードなので今回ご紹介いたします。

<【とり野菜味噌】とは…>
江戸時代から明治時代にかけて、買積み廻船である「北前船」は日本海を渡っていろんな物資を運んでいたのだそう。そして、廻船業を営む松屋和平さんは、この「北前船」の乗組員が寒くて体力がなくなるのを見て、薬味や香辛料を独自で混ぜた味噌と一緒に鍋を作って食べさせたところ、みんなが元気になり、巷で評判に! そして、その鍋を松屋さんが商品化させたのが現在の【とり野菜味噌】となったといわれています。

北陸の寒い海をこの味噌を使った鍋で寒さを凌いでいたのですね。この寒い日におススメです。

体ポカポカ温まる鍋のレシピ

ここでは、おすすめの鍋のレシピをご紹介いたします。

<材料> ※3~4人前
・白菜.....1/2個
・大根.....1/2本
・水菜.....2束
・鶏のささみ...150g
・豚バラ肉....150g
・えのき.....50g
・エリンギ....50g
・舞茸......50g
・水.......300ml
・豆乳......300ml
・とり野菜味噌...1袋

(1) 水を鍋に入れ、野菜と肉を入れる
(2) 煮立ってきたら豆乳を入れる
(3) お好みで塩やニンニク、ショウガを入れる

白菜、大根は体を温めます。大根にはカロチンが含まれていて、むくみを予防します。きのこ類は低GI値・低カロリー、鶏のささみは高たんぱく低カロリーなので、ダイエット向きです。豚バラ肉はビタミンBが、豆乳には大豆イソフラボンが含まれるので、美肌効果に期待ありです。また豆乳をいれることで味にコクが出ます。


北陸地方では、体を温める鍋として人気なので、この冬からぜひお試しください。はまること間違いなしですよ!
とり野菜味噌鍋でこの寒さに勝とう
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