その保湿効果は侮れない!汗かき美容のすすめ

その保湿効果は侮れない!汗かき美容のすすめ

季節の変わり目は肌も不安定になりがち。トラブルの元となりがちな乾燥肌は汗で防ぎましょう。

終わらない保湿への道の解決口は汗をかくことだった!?

保湿をするというと思い浮かぶのは、しっとり化粧水の重ね付けやクリームにオイルなど、重ねて塗っていくこと。
ですが、10代の頃から乾燥肌と化粧品カウンターで言われ、さまざまな化粧品を試してきた私自身は現在、真冬でも、化粧水と乳液もしくはオイルのみ。
それでも乾燥肌トラブルから脱却できている秘密は「汗をかくこと」です。
保湿効果が侮れない汗かき美容

良い汗をかいて保湿効果を高める!あなたの汗は良い汗?悪い汗?

汗と言うとどうしても嫌な物というイメージがありますが、そんな嫌なイメージの汗ってどんなものでしょう。
・ベトベトしている
・匂いがする
そんな汗をかいている人たちは「運動不足」が原因。
日頃から汗をかく習慣がないせいで、汗腺は閉じた状態になり、老廃物は身体の中にため込まれた状態。
そんな身体から出た汗は、残念ながら、べとべとしていて、匂いがするのです(また、お肉をよく食べていたり、アルコールの飲みすぎた翌日の汗も匂います…)。

もし、そんな汗をかいているのであれば、身体を動かして、質の良い汗をかける身体にしていくことが大切。日頃から汗をかく習慣のある人の汗は、匂いもせず、サラサラとしているものです。

保湿効果のある汗をかくための運動とは?

もちろん、ホットヨガや岩盤浴もありますが、一番は自分の内側から熱を発生させて汗をかくことが大切。
外から温める力で身体を温めていると、いつまで経っても自分自身の汗をかく能力の向上にはなりません。
しっかりと自分自身の身体を動かすことによって身体の内側から熱を発生させていきましょう。

ただし、運動に慣れていなかったり、最初の一歩として岩盤浴やホットヨガをしてみるのは良いかもしれません。慣れてきたら、常温環境下での運動に切り替えてみましょう!

・ランニング等の有酸素運動
運動と言って一番に思い浮かぶもの。季節が温かくなってくると、外の空気を吸いながらの運動はリフレッシュ効果にもなります。寒くても少し走ると汗をかくことの出来るランニングは、良い汗をかくのにおすすめ!

・ヴィンヤサスタイルのヨガ
呼吸に合わせ絶えず動き続けるスタイルのヨガです。
しっかりと深い呼吸をする事でより体幹を意識することもでき、良い汗をかくことができます。

今年は良い汗をかいて天然の保湿力を味方につけましょう。

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