見た目年齢を左右する?! 若く見えるアラフォーの春メイクとは

見た目年齢を左右する?! 若く見えるアラフォーの春メイクとは

春になると気温もだんだん暖かくなってきて、気分も晴れやかになってきますね。そんな時いつもと違った明るいメイクで楽しんでみてはいかがでしょう。

見た目年齢を若返らせる春メイクに大切なこと

明るい色のリップ、チーク、アイシャドウなどを使うと、逆に老けて見えてしまうことがあります。それは、年齢と共に目立ち出す顔のくすみが原因。くすんでいる肌に無理に明るい色を使って顔色を明るく見せようとすると、顔色とコスメの色が合わず、アンバランスになって老けて見られるのです。

では、老けて見えないようにするにはどのようなことに気を付けたらいいのでしょう。

まずは、明るい色を使うのではなく、「顔色を明るく見せること」を心がけましょう。老化によるくすみは、加齢と共にコラーゲンやヒアルロン酸の生成力が落ち、肌の新陳代謝が遅れてしまい、それによって古い角質が残ってしまうことから引き起こされるといわれています。
ですので、新陳代謝を活発にしてくれる成分であるビタミンAや抗酸化作用が期待できるポリフェノールやビタミンCなどを豊富に含んだ食材を積極的に摂り入れるようにしましょう。また、スキンケアでくすみ対策をするのもお忘れなく。

目元から若々しく見せる春メイク

肌のくすみが解消されても、多くのアラフォー女性が感じているメイクのお悩みが「目元のトラブル」です。くぼみやシワ、まぶたのたるみなどが挙げられ、若々しい春メイクの妨げになっていることも…。そこで、そんなお悩みを解消してくれるメイク術をご紹介します!

まずは、春らしいサーモンピンクのアイシャドウを太めの平筆でアイホール全体にのばします。ここで注意することは、アイシャドウはパールの強すぎないものを使うこと。アイホールは目のくぼんでいるところまで広げることです。

パールが強すぎると、肌がかさついて見える原因になってしまいます。アイホールまでシャドウを広げるのは、目のくぼみを明るく見せるため。これで一気に若返った印象を受けます。眉骨の下にハイライトカラーを入れると、よりくぼんでいる印象が一掃されるでしょう。

上まぶたに細めにアイラインを引いたら、目じり側から下まぶたの3分の1くらいに寒色系のきれいなブルーのアイシャドウを細めの筆で細く入れていきましょう。

アイラインをひかないと40代のメイクはどうしてもぼやけた印象になってしまいがちです。ブルーのシャドウで春らしい明るい印象も与えることができます。

最後に、目頭側から下まぶた3分の2のところに明るいベージュのアイシャドウを入れることで目元全体が明るくなり、白目もきれいに見せてくれます。

春の明るいメイクをぜひやってみてください!

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