スキンケアの基本は「手」の使い方にある?! 手の使い方を学ぼう

スキンケアの基本は「手」の使い方にある?! 手の使い方を学ぼう

毎日行っているスキンケア。実は、肌荒れや乾燥などの肌トラブルには「手」の使い方が重要なのだといわれています。

スキンケアと「手」の密接な関係性

多くの方が洗顔後、スキンケアをすぐにするのが一般的ですよね。その時、皆さんは手で化粧水を付けますか? それともコットンで付けますか?

どちらも賛否両論があるのですが、肌荒れケアや保湿などを重点的にケアしていきたい方には「手」でつける方が効果的だと言われています。というのも、肌荒れや乾燥などはコットンによる摩擦によって症状を悪化させてしまう可能性があるから。

ですので、このような方は手を使って化粧水をつけるのが良いでしょう。また、乳液やクリームをコットンでつける方は少ないかもしれませんが、もし現在コットンを使っている方は、ぜひ手を使ったケアに変えてみてください。

「手」を使って適切なスキンケアを

手を使うスキンケアには、押さえておいて欲しい下記のような3点があります。

(1) 手を温めておこう
冷たいままの手は肌に刺激を与えてしまうのでNGです。また、温かい手でスキンケアをすると、肌への浸透力もアップするといわれています。温かいお湯に手をひたすなどして、温めてからスキンケアを行うようにしましょう。

(2) 手のひら全体を使う
ゴシゴシと手を動かすのではなく、適量を手に出し、全体に伸ばしてから手のひらで覆うようにしてケアしていきましょう。目元や小鼻、鼻の下などの細かい部分は指の腹を使って優しくケアしてあげてください。

(3) マッサージしながら塗布する
スキンケアをする時は、リンパの流れを考えながら、マッサージしつつケアしていくのがおすすめです。そうすることで、血行を良くしてくれるので、肌トラブルの改善に効果的です。


これから春になり、冬の乾燥を引きずっていたり、花粉症などによって肌が敏感になったりと何かと肌のトラブルを感じることが多くなるかもしれません。

今回ご紹介した方法を参考にして頂き、春のスキンケアは「手」を使って優しくやってあげましょう。

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