髪染めは「ヘナ」を使って美しくコシのあるヘアに

髪染めは「ヘナ」を使って美しくコシのあるヘアに

あなたの髪の毛、元気ありますか? 気になる方は要チェック!

「ヘナ」を使って、ヘアにもっと自信を持とう!

日本人の女性のほとんどが髪を染めているといわれていますが、ヘアカラーは、想像以上に髪へのダメージが大きいです。
トリートメントをしっかりしていても、毛先のダメージを切り落としていても、なかなか治らないヘアダメージ。
正しいヘアケアも大切ですが、その前に髪の毛を染めている時点でダメージがあるので、そこを見直す必要があります。
今回はヘアダメージも考えたカラーリング剤をご紹介します。

そもそも「ヘナ」って?

ヘナとはミソハギ科の植物です。日本ではツマクレナイノキと呼ばれてきました。
昔から薬草として使われてきた植物でもあり、北アフリカやインドなど乾燥した土地で育ち、ヘナの木の高さは最大で6mまで伸びます。
そしてそんなヘナは、草木染めと同じ仕組みで、植物の色素で髪を染めることができます。
ヘナの持つ、ローソンという色素がたんぱく質に反応して発色するため、髪以外にも肌や爪なども染めることができます。
しかし、天然100%のヘナで髪を染めた場合、化学染料が入っているものと比べて、しっかりと染めるのは難しいといわれているのを覚えておいてください。
とはいっても、ヘナには天然のトリートメント効果もあるそうで、髪のたんぱく質を補修したり、髪の保湿や、ダメージケアにも効果が期待できるそうです。
普通だったら、カラーリングしたらどうしても傷んでしまいますよね。
しかし、ヘナで染めれば、髪をトリートメントしながら染めることが可能だそうです!

ヘナで髪を染めてみよう!

100%のヘナを使っておうちで簡単に髪を染めてみましょう!

【用意するもの】
・ヘナ100%
・タオル
・お湯
・手袋

(1) ペーストを作ります
髪の長さによって、ヘナとお湯の1回分の量が変わります。目安は下記になります。

ショート: ヘナ約30g〜50gに対し、お湯90cc〜150cc
ミディアム: 約50g〜に対し150cc〜
ロング: 100g〜に対し300cc〜
マヨネーズ状に溶いて準備をしておきます。

(2) お湯で髪を濡らし、タオルで拭き取ります。
(3)手袋で根元からしっかりと塗り込みましょう。
(4)塗り終わったら、地肌を全体から揉み込むようにして、ペーストをならしましょう。
(5)ラップで頭全体を巻き、ドライヤーで約3分ほどあたため、その後1時間待ちます。
(6)しっかりとペーストが落ちるように洗い、その後はいつものようにシャンプー、コンディショナーをして終わりです。

では、実際にヘナで髪の毛を染めるとどういった色に仕上がるのでしょうか?
少し不安になった方もいらっしゃると思いますが、安心してください。
一般的によくあるカラーのブラウンやダークブラウンなどに染めることが可能です!
品質にとても優れているので、染まりもとてもよいのですが、天然由来成分しか使用していないため、1回で思い通りに染まらなかった場合は、繰り返し染めてみてください。
しっかりとしたコクのある色に仕上がり、ダメージがうまれることもありません。
むしろ、どんどん髪の毛や毛穴がきれいになっていくのです。

いかがでしょうか?
髪を染めれば染めるほど健康で、コシのある髪に仕上がるそうなので、今後はヘナでヘアカラーをしてみませんか?
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