服の色が明るくなる春のメイクは「ベージュ」がおすすめ

服の色が明るくなる春のメイクは「ベージュ」がおすすめ

春になると、ピンクや白、水色などの明るい服が着たくなるのが女心。そんな時、どんなメイクをするのが良いのでしょうか?

2016年の春メイクは「ベージュ」で統一感を

寒い冬が明けると、ポカポカ陽気の春がやってきます。分厚いダウンコートから春らしいトレンチコートなどに服装もチェンジし、心も体も軽やかになりますね!
また、それはメイクも同じです。春のメイクはやっぱりピンクが人気でしょう。アイシャドウ、チーク、リップなどにピンクを取り入れる女性が増えてきます。

しかし、「服も明るい色」「メイクの至る所にピンクが入っている」というのは、大人の女性としてはNGです。30代、40代になると、ただでさえ派手な化粧は相手に与えるイメージが良くありません。大人の女性の派手というのは「ケバい」という意味が含まれているから。
そこで、明るい色の服をチョイスした日は、メイクは春色の服とも相性抜群な「ベージュ」で統一するのがおすすめです。

春はベージュメイクがおすすめ

メイクをベージュで統一するというのは、色味を全く使わないという訳ではなく、基本をベージュにするということを指しています。
それでは、これからおすすめの方法とコスメの選び方をご紹介します。

【アイシャドウ】
◎3色以上入っているベージュ(ゴールドも可)系のパレットを選ぶようにしましょう。

1.最も薄い色をアイホール全体に塗る
2.中間色をまぶたの2/3部分まで塗る
3.最も濃い色を上まぶたの際にアイラインを引くように塗る
(4.アイラインを引きたい方はお好みで)

このように目元に色味が少ないメイクは、女性の美しさを引き出してくれるだけでなく、品の良さも演出してくれるので大人の女性にはぴったり。また、厚化粧感もないので相手に与えるイメージもgoodです。

【チーク】
◎ベージュのチークは、大事な会議や会食など、どんなシーンにも使える万能アイテムです。色が白い人は薄いベージュ系を、健康的な肌色の人は濃いめのベージュ系をチョイスするのがおすすめ。

1.チークをブラシにとり、必ずティッシュオフして余分な粉を落とす
2.耳の付け根辺りから頬骨の高い位置まで、縦のラインを意識してのせる

くすみが気になる人は、ベージュのチークだけだと血色が悪く見えがちなので、薄くピンクやオレンジのチークをのせてみてください。位置は頬骨の高い位置に丸く入れましょう。そうすることで可愛らしい印象に仕上がります。

【リップ】
◎種類が豊富なベージュのリップは、自分の肌のベースカラーに合わせて選ぶと良いでしょう。すっぴんの時の頬の赤味がオレンジ系の人は「イエローベース」、ピンク系の人は「ブルーベース」だといわれています。このベースカラーが違うと、似合う色も変わってきますので知っておくことがとても大切なのです。
そして、イエローベースの人はオレンジベージュ、ブルーベースの人はピンクベージュのリップが似合うといわれています。その中で明るさや暗さ、ラメやパールの有無など、自分のお好みで選びましょう。

1.唇全体にリップを塗る
2.引き締め効果を得るために、リップライナーで縁取る
(3.お好みでリップグロスを)


このようにベージュで統一すると、キレイな大人の女性を演出してくれます。
また、リップにはピンクやオレンジの色味が入っているので、可愛らしさも損なわれません!
ぜひ、試してみてください。

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