たったこれだけ?!基礎代謝をアップさせるちょっとしたコツ

たったこれだけ?!基礎代謝をアップさせるちょっとしたコツ

『昔と同じように食事していたらなんだか太ってきた』『ダイエットしても痩せにくくなった』なんて感じたことはありませんか?
それは加齢により基礎代謝量が減ってきたからかも…

年齢に負けない燃焼しやすい身体を作るために、日常生活ですぐに取り入れられる簡単な代謝アップ方法をご紹介したいと思います。

ダイエットに必須なのは基礎代謝を上げること!

基礎代謝とは内臓を動かしたり体温を維持するなど、私たちが生きていく上で必要最低限な生命活動に使われるエネルギーを指します。
この基礎代謝は残念ながら年齢とともに悪くなっていくもの。
つまり基礎代謝を改善することはダイエット成功への近道なんです。

そこで今すぐ始められる、簡単な基礎代謝アップの方法をご紹介したいと思います。

口にするなら体を温める食べ物と飲み物を

体温が一℃下がると基礎代謝量は12%も低下します。
これはカロリーに置き換えるとなんと200~500Kcalに相当するというから驚き!

臓器の働きを活発にして基礎代謝をあげるためにも、身体を温めるものを口にするように意識しましょう。


【身体を温める食べもの】

じゃがいも、にんじん、蓮根、里芋、ごぼう等の球根類を積極的に摂るようにしましょう。
キャベツや白菜などは体を冷やしてしまうので、鍋や味噌汁など温かいお料理に使うのが理想的。

しょうが、ねぎ、にんにく、唐辛子、ごま、レモンも効果的なので薬味として食事にプラスするのもおすすめです。


【身体を温める飲み物】

緑茶に含まれる抗酸化成分のカテキンには、エネルギー燃焼を促し、体を温めてくれる効果があります。
普段口にするならジュースよりも緑茶を選ぶようにしましょう。
また、ココアに豊富に含まれるポリフェノールは血管拡張作用があり血流が良くなり体を温めてくれる効果が期待できます。

身体を簡単に温める方法

【カイロを上手く利用する】
カイロを貼って温めてあげると、体温の上昇だけではなく内蔵の働きも活発になり代謝も上がります。
貼る場所はおへその下あたりの下腹部が効果的。
交感神経が刺激されより基礎代謝アップ効果が期待できます。
また、お尻の割れ目の上の部分の尾てい骨に貼るのも体中の血行を促進してくれるのでおすすめです。


【毎日のお風呂で】
肩までつかる全身浴よりも、37~40℃のぬるめのお湯に20分以上つかる半身浴の方が体が芯から温まり体温上昇に効果的です。
お湯の量はみぞおちがつかる程度が体に負担がかかりにくく理想的。

冬場で上半身が寒く感じる人はタオルを肩にかけて冷えるのを防ぎましょう。




いかがでしたか?
毎日ちょっとしたことを積み重ねていくことで簡単に基礎代謝をあげることができちゃうんです。
無理なくできるところから初めて、年齢に負けない代謝の良い身体を目指しましょう!

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