「ゆらぎ肌」って? 春のスキンケアはバランスが大事

「ゆらぎ肌」って? 春のスキンケアはバランスが大事

冬が過ぎると、少しずつ紫外線量が増えていきます。今のうちにお肌のバランスを整えておきましょう。

ゆらぎ肌ってなに?スキンケアがうまくいかない時に見直してほしいこと

冬は、気温の低下による、乾燥や湿度の低下など、お肌にとってはかなり過酷な季節…。
想像以上に体もお肌もダメージを受けています。
また、1年を通して紫外線量が最も低いのは12月だと言われていますが、2月を過ぎたあたりから徐々に紫外線量が増えていきます。
お肌は、体の中を反映していますから、当然、冬のダメージを抱えたままでは季節の変化に体がついていけません。
その結果、肌の新陳代謝のサイクルが乱れ、皮脂分泌や角質層の水分を保持する力が弱くなり、お肌の表面を守るためのバリア機能がうまく働かずにお肌はゆらぎやすくなり、肌荒れを起こしてしまうこともあります。
つまり「ゆらぎ肌」とは、ベストコンディションの肌とは言えず、普段感じない乾燥やくすみなどの肌トラブルを抱えた状態とされています。

今の肌状態に合わせたスキンケアで美肌サイクルを整えて

そういう状態ではせっかくのスキンケアも台無しなってしまいます。
お肌が元気をなくしている時は、いつも行っているスペシャルケアはひと休みし、保湿のみに徹しましょう。
一度付けただけだと保湿力が足りないなと感じた場合は、化粧水を何度も重ね付けして十分に保湿してあげましょう。
その後、乳液やクリームなどでしっかり油膜を保護して、美肌サイクルを整えてあげてくださいね。
ヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドなどを多く含むスキンケアアイテムは、保湿力も高く肌への負担も少ないと言われているので、特におすすめです。

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