エイジングサインが出やすい「まぶた」の保湿、ちゃんとしてる?

エイジングサインが出やすい「まぶた」の保湿、ちゃんとしてる?

気になり始めた目元のシワ…。年齢が出やすい目元の乾燥対策で、見た目年齢をコントロールしましょう。

まぶたの保湿がエイジングサインを遅らせる鍵になる

目元のケアと言えば、小ジワ対策として、目の下の保湿に注目されがちですが、まぶたの保湿もとっても大切。
まぶたにエイジングのサインが出はじめると、ハリがなくなりたるんでくるので、アイメイクも微妙に…。
その結果、実年齢よりぐんと老け込んだ印象を与えてしまいます。

顔の皮膚の厚みはサランラップ1枚分ほどの薄さですが、その中でも最も薄い部位はまぶたと言われ、その厚みは頬の厚みの1/3程度なのだそう。
それだけ刺激に弱く、一番デリケートで繊細な部位だといえますよね。

また、まぶたはもともと皮脂腺も少なく、お肌を守るための脂分が少ないので、乾燥しやすい部位です。
さらに、まばたきという運動が何度も何度も繰り返し行われるので、真皮の弾力性をもたらす、コラーゲンやエラスチンなどの構造に与える負荷も蓄積されます。

エイジングサインが気になってきたら早めの対策を

また、目の下などに縦に入るラインなどのシワは、「表皮性シワ」といい、お肌の水分保持力が低下することが原因で起こるといわれています。
そして、目尻の表情筋の方向と垂直に入る深いシワは「真皮性シワ」と呼ばれ、真皮のハリや弾力の低下により起こるのだそう。

まだ浅い段階のシワであれば、水分保持力が上がることで目立たなくなりますが、コラーゲンやエラスチンなどお肌のハリや弾力を維持するための主要成分は年齢とともに衰えていくので、早い段階から目元全体の保湿をしっかり行い、シワなどのエイジングサインがでないように気を付けましょう。

そして、そんなまぶたのシワ対策に効果的なのが、「頭皮マッサージ」です。
どうして頭皮マッサージが? と考えた方が多いかと思いますが、目元の筋肉と頭皮の筋肉はつながっているので、頭皮マッサージをすることでまぶたのシワの解消が期待できるという訳なのです。
お風呂でシャンプーをする際に頭皮も一緒にマッサージをしても良いですし、寝る前や仕事の息抜き中などに行ってもいいと思います。

毎日のケアがあなたの見た目年齢を変えてくれることでしょう。
ぜひ試してみてくださいね。

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