3歳は若返る?おでこ力を磨いてアンチエイジング

3歳は若返る?おでこ力を磨いてアンチエイジング

あなたはおでこに自信がありますか?顔の中でもわりと大きな面積を占めるパーツ、おでこ。ケア次第で美人度がアップするってご存知ですか?

アンチエイジングするなら、まずはおでこから!

女性の顔をパッとみたとき、年齢を感じさせるところは、どこなのでしょうか?ほうれい線?それもあります。目尻のしわや、目の下のたるみ?それも正解。でも、あまり注目されていないのではないか?と思われるのが、「額」。そう、おでこなんです。

おでこにしわがあったり、シミがあったり上を見上げるときにしわがよってしまったり…。一気にその人の歴史を感じさせてしまう表情が出てしまうのです。

普段から綺麗にお手入れしていれば、潔くオールバックでおでこを出しても、前髪が揺れて、ちらりとおでこが見えても怖くない!では、どんなおでこが、キレイなのしょうか?

おでこのアンチエイジング(1)

【肌がきれいでツヤとハリがある、緩いカーブの丸いおでこ】
顔相学でいえば運気を呼び込む入り口といわれ、とくにビジネスではとても重要な役割を担っています。金運はおでこの状態に左右されるんだとか。

オールバックにしても美人が際立つ、小顔でいつまでも若さを保った可愛さが人気の安室奈美恵さんや、とても50歳を迎えているとは思えないDREAMS COME TRUEの吉田美和さん、ここのところおめでたいニュースの多い女優の杏さんなど。きれいなつやのあるおでこは、若くはつらつとした印象を与えますよね。

おでこのアンチエイジング(2)

【保湿されたシワのないおでこ】
おでこがカサカサしていたり、ツヤがなかったり、シワがでてしまっていると一気に老け込んでしまいます。今すぐ鏡でチェックしてみてください。保湿化粧水や、乳液をシワがある部分に補うだけで、意外とすぐに改善できるはずです。

おでこのアンチエイジング(3)

【おでこにシワをつくる表情は避けること】
意外と自分ではわかりづらく、気づけば老けた印象を与えてしまうのが、表情によるおでこのシワ。ついつい上目遣いをしてしまう癖のある人は、特に要注意です。上目遣いって、若くてピチピチしているうちは、可愛い小悪魔的な表情の武器のひとつになるのですが、残念ながら、顔にたるみや、シワがではじめるアラサーともなってくると、上目遣いよりも、おでこにシワがよっていることが目立ってしまって、年齢を感じさせてしまい、返ってゾッとされることも…。

焦ってボトックスやヒアルロン酸を打つことで、おでこの筋肉をかためてしまう前に、もう一度見直してみましょう。保湿や、普段の表情に気を使い、おでこを磨いてアンチエイジング! 今日から少しだけ、気をつけてみてくださいね!

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