寝るとき美容のススメ!裸で寝ると美容にいい理由

寝るとき美容のススメ!裸で寝ると美容にいい理由

突然ですが、毎日ベッドに入るとき、みなさんは何を着て寝ていますか? 

マリリンモンローの美容法「寝るときは裸!」

マリリンモンローはシャネルの5番を纏って、あとは生まれたままの姿で寝ていたことは、彼女の残した名言からも有名ですよね。実はこれにはちゃんとした理由があったんです! 寝具がきちんとしているのであれば、裸で寝るのが、美容にも健康にもいいんだとか! その真相とは…。

裸で寝ると美容と健康にいい理由

寝るときに身につけるものを、美容と健康にいい順番に理由とともにご紹介します。本来の姿でいることや、昔ながらの素材を使うことが人間にとっていかに心地よく、カラダにもよいのか。試してみるのもいいかもしれません。

1) 裸
裸が一番いいのは、やはり、下着の締め付けもなく、寝具の温かさをそのまま受けることができるということ。高級な羽毛ぶとんにつつまれて、清潔なシーツの上で温かくして寝ていれば、風邪をひいたり、衛生面の心配をしたりする必要がありません。

2) シルクのパジャマ
裸は抵抗が…という方にオススメなのが、シルクのパジャマ。最近では自宅で洗濯機で洗えるシルクのパジャマも出ているので、探してみては? シルクには保湿効果もあるので、美容液をまとって寝ているような効果もあるんだとか。下着をつけず、パジャマだけで、開放的に眠りについてみてください。

3) コットンのパジャマ
下着をつけないのも違和感があるし、シルクもちょっと予算が…という方は、まずは化学繊維などではなく、コットンのパジャマと下着に変えてみましょう。汗を吸ってくれて、ムレや摩擦によるかゆみも少なく、熟睡できるので、結果的に朝起きたときの顔色がよく、美容効果が高くなるんです。

裸、シルク、コットン…自分にあった寝るときの素材&環境は?

いいと言われているものであっても、個人差があるもの。特に寝るときには、やっぱりきちんとカラダとココロが休まることが一番大事。生活スタイルにあったもので、清潔に、心地よく寝るときの環境を整えることもまた熟睡して朝スッキリ起きるためのケアの一つです。

睡眠時の美容、まずは、小さなことから少しずつはじめてみてはいかがでしょうか?

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