【シュガースクラブ】が砂漠肌も冬枯れリップも、まとめて救う!

【シュガースクラブ】が砂漠肌も冬枯れリップも、まとめて救う!

ソルトスクラブを使っている人も多いのではないでしょうか。でも最近は、シュガースクラブの方が保湿力や肌への負担が少ない、と注目を集めています。

赤ちゃんにも使えるんです。つまり、とっても肌に優しい。

シュガースクラブが何故肌に優しいのか、それは、砂糖の方が塩よりも溶け始める温度が低いからなんです。
肌に乗せてマッサージをしているうちにどんどん溶けていくので、角質を痛めすぎずに優しくケアが出来るというわけ。だから赤ちゃんのデリケートな肌でも使えるんですね。
アトピー性皮膚炎の方もシュガースクラブの保湿効果でトラブルが減ったとの事例も。
※アトピー性皮膚炎をお持ちの方は一度医師に相談してから試してみてくださいね。

さらに砂糖は保湿効果が高く、肌だけでなくリップケアにも使えちゃう優れもの。

シュガースクラブ:肌編 オリーブオイルと砂糖を混ぜるだけ

シュガースクラブの作り方は簡単。

【用意するもの】
・上白糖 大さじ2〜3杯(使いたい分量に合わせて調節してください)
・オリーブオイル 上白糖が浸る程度

だけ!
他にお好みで、今流行りのココナッツオイルやアーモンドオイル、また香り付けにアロマオイルなどを加えても。でも基本はオリーブオイルと上白糖だけで問題ありません。

砂糖にはグラニュー糖と上白糖がありますが、上白糖がオススメです。
何故かというと、上白糖はグラニュー糖の結晶の表面を転化糖というものでコーティングしてあり、この転化糖が強い吸湿力を持っているので、保湿力がより高く、またグラニュー糖よりも溶けやすいのです。

また、保湿効果が高いシュガースクラブですが、他のスクラブを使う時同様、洗い流した後は化粧水やクリームなどでしっかりと水分を補い保湿をしてください。

シュガースクラブ:リップ編 ガサつきが取れ、唇の血色改善も!

リップケアのスクラブは、オリーブオイルにはちみつをプラスして使うことで極薄な唇の皮膚を守りながら行います。

【用意するもの】
・上白糖 小さじ1杯程度
・はちみつ 上白糖と同量程度
・オリーブオイル 数滴
・レモン汁(なくてもオーケー。あれば数滴)
・サランラップ 少々

唇に使う際ははちみつを多めにします。
上記の材料をよく混ぜ合わせたら、唇に乗せて優しくマッサージをします。そして、唇全体が隠れる程度の大きさに切ったサランラップでフタをして3分ほど放置。

その後、舐めてしまっても構わないのですが、洗い落としてリップバームなどで保湿をしてください。

口にすることが出来るもので、出来るケアは体にも安心ですよね。加えてこのシューガースクラブは、看護学会に論文があるほどなので、効果も確か。
冬は角質が溜まりやすい季節なので、シュガースクラブできちんとターンオーバーを促しつつ、保湿効果で美肌ボディを目指しましょう!

※シュガースクラブはボディ、リップ共に週に1回程度にしましょう。

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