そのやり方間違ってない? 必見!【正しいシャンプーのやり方】

そのやり方間違ってない? 必見!【正しいシャンプーのやり方】

普段どんな風にシャンプーをしていますか? せっかくいいシャンプーを使っても、やり方が間違っていると、頭皮の汚れはまったく落とせないんです。

髪は下向きに生えている。注目すべきはそのポイント。

人間の髪の毛は、一般的に毛穴が頭頂から首の方に向かって下向きに生えています。つまり、毛穴は下を向いている状態。
きちんと毛穴に詰まった汚れを落とすために気をつけなければいけないのがここなんです。たくさん泡をたてて、闇雲にゴシゴシやっても、毛穴の汚れはまったく落とせません。

正しいシャンプーは下から。洗い残しクラウンにも注意!

正しいシャンプーのポイントは3つ。
1、力を入れない。指を頭皮に押し付けない。
2、下(耳の上から首周りのライン=生え際)から頭頂に向かって洗う。
3、天使の輪の部分は洗い残しやすいので念入りに。

この3つを意識するだけで、頭皮の汚れは劇的に落とせます。

とにかく小刻みに指を動かして、頭皮全体を触るようにして。

力を入れない、というのはもはや常識ですが、力を入れても汚れは浮き上がりません。そもそも汚れはシャンプーに溶け出してゆくので、「泡で洗う感覚」というのは大切です。

そして、一番大事なのが、下から洗うということ。
下向きに生えた髪を上から押さえるように洗っても、根元には指が届かず、まったく綺麗になりません。これがフケやかゆみにつながるのです。

髪の生え際、特に、耳の上から首筋にかけての生え際から、頭頂に向かって、髪の根元を指で押し上げてゆくイメージで洗うと根元まで指が届き、きちんと汚れを落とせます。
この時、指の腹を確実に頭皮に当てるために、指を伸ばし気味にして、上下に小刻みに動かしながら、1〜2センチずつ上に進んでいくようなイメージで丁寧に洗いましょう。

また、艶やかな髪が光を弾いて、天使の輪ができるあたりをイメージしてみてください。
普段無造作に指を動かしていると、あのあたりの頭皮が最も汚れが残りやすく、それゆえに「洗い残しクラウン」などと呼ばれているのです。

下から頭頂に向かって洗っていけば、その部分もしっかり汚れが落とせます。

たっぷりの水を頭皮に押し付けるようにしてすすぐ。

シャンプー
すすぐ時にもちょっとしたポイントが。
美容室などでシャンプーを落とす際に、美容師さんが、手で水をせき止めて、お湯をためてからそれを頭皮に押し付けるようにしてすすいでくれますよね? 自宅でシャンプーを流す際も、あれを実行しましょう。

シャワーで上から泡を流すだけでは、どうしても根元の汚れまで水が行き渡りにくく、汚れが落ち切りません。
美容室方式で、手櫛で髪を浮かせ、根元からすすぐことを心がけるだけで圧倒的に綺麗になるんです。

特に髪が長い女性は男性に比べると根元の汚れを落としにくいのでこの3つのポイントに気をつけながら、シャンプーをしてみてください。フケやかゆみなどの症状がそれだけで改善する場合もあるほど、劇的に汚れを落とすことができますよ★

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