肉好きの人は要注意!便の匂いチェックでアンチエイジング

肉好きの人は要注意!便の匂いチェックでアンチエイジング

子供の頃に気になった、お父さんが入った後のトイレの匂い…実は私達ももうそんな年齢に近づいているかも!?

食による匂いの変化に気づいている!? 便はアンチエイジングの為のバロメーター

突然ですが、便の匂いや、おならの匂い、気になったこと、ありませんか?
実は健康な人の便は匂わない、と言われています。
子供の頃は元気だった私たちの腸も、免疫力低下やストレスにより機能は低下しがち。
そんな弱った腸で作られる便の匂いは、腸の中で悪玉菌が活躍して、腐敗物質を作り出すせいできつくなります。
悪玉菌が大好物の食べ物は、普段私たちが良く口にしているものたちだったのです。

便を悪臭にさせる動物性たんぱく質達…

お肉や魚、乳製品等に含まれる動物性たんぱく質を摂りすぎてしまうと消化不良などを起こし、腸で腐敗・発酵して非常に臭いアンモニアやスカトールなどの物質が発生します。
この悪臭を生み出す悪玉菌は、動物性たんぱく質が大好物なのです。

実際に私自身も焼肉で食べ過ぎてしまった時は、便の匂いに変化を感じました。
ちなみに、植物性のたんぱく質である大豆製品(納豆、豆腐、豆乳など)の摂取をしていても、匂いの変化を感じる事はありません。
肉好きの人は要注意!

歯の本数から見る私たちの身体に合った食べ物とは…

私達の歯は全部で32本。そのうち、肉をかみ切るための犬歯は4本、野菜や果物を食べる前歯は8本、そして穀物をすりつぶす奥歯は20本。

つまり、肉:野菜:穀物の割合は2:1:5で食べるのが私たちには良いのではないかと言われています。
便の匂いが気になってきたらこのバランスが崩れてきている証拠かも!?
食に気を付けることで腸内環境を改善して、良い便をだしていく!
これが今すぐ自分でチェックできるアンチエイジングの方法です。

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