自分にあった白髪染めヘアカラーを選ぶポイント5選!若作りも回避

自分にあった白髪染めヘアカラーを選ぶポイント5選!若作りも回避

30歳ともなるとちらほら出てくる白髪たち。美容室でもできる白髪染めですが、自宅で染める機会も多いですよね。そこで白髪染め用ヘアカラー選ぶポイントを5つに絞って解説します!選び方を間違うと、髪にダメージが残ったり染まらなかったりするので必読ですよ。
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白髪染めはどこでやるのが良い?自宅?美容室?

ヘアカラーは美容室でもお願いできますし、ドラッグストアなどでヘアカラーを購入して自宅でやることもできますよね。でも、どちらが良いのでしょうか?

結論から言うと、可能な限り美容室でお願いするのが安全です。確かに自宅カラーは安上がりで予約も不要な点が魅力的なのですが、自分でカラーリングするとさらに余計なダメージを髪に与えてしまう恐れがあります。カラーをキープするのは自宅でやっても良いですが、ある程度のサイクルで美容室でのヘアカラーをすることをおすすめします。

それでも、美容室は高いし毎回はちょっと…という方もいるでしょう。その気持ちも自然だと思います。

そこで、自宅で白髪を染める方に、「自分に合ったヘアカラー」を選ぶポイントを解説します。

白髪染めでヘアカラーを選ぶときに確認したいポイント

ポイント①:体質・アレルギーの確認
ヘアカラーには様々な薬品が含まれています。そのため人によってはアレルギーを持っていることも。ヘアカラーをする前に、自分の肌に少し塗ってみて経過を見る「バッチテスト」を必ず行い、肌がかぶれたり荒れたりしないか確認することが重要です。

ポイント②:髪質の確認
髪には「軟毛」と「硬毛」の2タイプがあります。見分け方は簡単。髪を1本抜いてつまみ、地面と水平にしてみましょう。もし髪が下に垂れるなら軟毛、水平のままなら硬毛です。そして軟毛は染まりやすく、硬毛は染まりにくい特徴が。硬毛なら染める力が強いヘアカラーを、軟毛なら染める力は弱くてもダメージが少ないヘアカラートリートメントをまずは試してみると良いでしょう。

ポイント③:染めたい色を確認
白髪染めにも様々な色があるのでお好みで選びましょう。ただ、一度暗く染まった白髪を明るく染め直すのはかなり難しいことに注意。初心者の方は、染め直しも考慮して最初は自分のイメージより少しだけ明るめの色を選ぶと安全かもしれません。

ポイント④:白髪の量を確認
白髪の量は、色の仕上がりに影響します。同じ色のヘアカラーでも、白髪が少ないと暗めの仕上がりに、白髪が多いと明るめの仕上がりになります。

ポイント⑤:白髪染めの種類
白髪染めはヘアカラーだけでなく、ヘアマニキュアやヘアトリートメントなど様々な種類があります。染める力や持続性が高ければ髪へのダメージも大きくなるので、自分に合った種類を選びましょう。

若作りと思われない色選び

髪の色は女性の印象を決める大切なポイントのひとつです。その中で、若作りと思われないようにするには、シンプルに「明るすぎるヘアカラーは選ばない」ことが大切です。

これには理由があります。
髪も、肌と同様に年齢を重ねてくると衰えます。年齢と共にパサパサと乾燥している&ダメージが気になってきた髪を明るく染めてしまうと、より髪の傷みを目立たせる結果になってしまうのです。

ですので、黒髪とまではいかなくても、ダークカラーで染めるようにするのが良いでしょう。髪の傷みを目立たなくしてくれるのはもちろん、大人の品の良さを引き出してくれます。

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