忙しい朝の寝ぐせ対策! 寝る前のひと手間に秘訣があるんです

忙しい朝の寝ぐせ対策! 寝る前のひと手間に秘訣があるんです

忙しい朝、ボサボサの髪の毛を直すのは一苦労。そんな厄介な寝ぐせ対策におすすめの方法をご紹介します。

しつこい寝ぐせは、寝る前のひと手間にポイントがある

寝ぐせが付きやすい髪質があるのをご存知でしょうか。
髪が柔らかい人よりも、硬い人の方が付きやすいといわれています。というのも、髪が硬い人は一度くせが付くと直すのが大変だということもあるのだとか。柔らかい人は、髪をクシでとかしただけで直ったりすることがあるのですが、硬い人はそうはいかないのです。
また、くせ毛の人や髪の太い人も同様にくせが付きやすく、直すのが大変なのだそう。
とはいえ、どんな髪質であっても寝ぐせがついたまま外出する訳にはいきませんよね。しかも、寝ぐせを直すのは忙しい朝。今回は、そんな忙しい朝のお助け「時短寝ぐせ対策」をご紹介します。

寝ぐせがつかない寝方を知っておこう

●寝る前に必ず髪を乾かそう
髪は水分を含んだ状態から乾く時に最も癖がつきやすくなるといわれています。そのため、半乾きのままで寝てしまうと、自然乾燥されていく過程で寝ぐせがついてしまうのです。ですので、必ずしっかりとドライヤーで乾かしてから寝るようにしましょう。おすすめのドライヤーの使い方がこちらです。

1.入浴後、タオルでしっかりと髪の毛を拭く
2.洗い流さないトリートメントを塗布して、ドライヤーの熱から髪を保護する
3. ドライヤーの「温風」で頭皮をしっかり乾かす
4. 次に、毛先までしっかりと乾かす
5. そして、ドライヤーの「冷風」を髪の毛全体にあて髪の熱を冷ます
6. 仕上げに、再び洗い流さないトリートメントを塗布して枕の摩擦から髪を保護する

ドライヤーの冷風を使うことで、髪のタンパク質が固まり、髪をセットしてくれます。このひと手間が、朝の寝ぐせを左右する大事なポイントなのです。

●髪を固定して寝る
寝ぐせがつくのは、寝相にも関係しています。寝ている間に髪が動ことで、寝ぐせができているのだそう。そこで、髪を固定することが寝ぐせ予防に繋がります。
ロングヘア:軽くしばる。ゆるく三つ編みならくせもつかないし、寝るときに邪魔にもならないのでおすすめです。
ミディアムヘア&ショートヘア:スポンジタイプのカーラーで固定してしまいましょう。こうすることで、朝起きたら綺麗な巻き髪になっていますので、朝のセットも楽になります。

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