塩スクラブより砂糖!美肌菌も育てるシュガースクラブとは?

塩スクラブより砂糖!美肌菌も育てるシュガースクラブとは?

スクラブというと塩というイメージですが、砂糖は塩よりも水分を吸収しやすくお肌に優しいので、ボディスクラブに最適なのです。

砂糖スクラブは、美肌菌を育てます!

塩スクラブが話題になったこともありましたが、砂糖スクラブを知っていますか? 砂糖は塩よりも刺激が少なく、欧米のエステでは、砂糖使っているところもあるそうなんです。

なにしろ砂糖は、今話題の「美肌菌」を育ててくれるスキンケアだと言われています。美肌菌の大好物はお砂糖。人の肌上にはたくさんの菌がいますが、洗い過ぎなどによってなくなってしまった善玉である美肌菌を育てていければ、お肌がイキイキ、ツルツル、しっとりしてくるとか。砂糖でスクラブをすると、美肌菌が活発になるそうなんです。これはビックリです。

美肌に効く砂糖スクラブの作り方

では、さっそく砂糖スキンケアのやり方をお教えしましょう。砂糖スキンケアの作り方は、上白糖と油を同じ分量を混ぜ合わせます。

●砂糖スクラブの作り方
【材料】(1回分足の裏のみ)
上白糖…大さじ1
オリーブオイル…大さじ1(オリーブオイルの代わりに、ココナッツオイルやホホバオイルなどでもOK)

あとは、ボウルに上白糖とオリーブオイルを入れて混ぜ合わせるだけです。砂糖スクラブ初心者は、黒ずみ、ガサガサを解消したい場所から使います。

お風呂で湯船に入って柔らかくしてから、かかとのガサガサに塗ってみました。この時、手の甲ですりこむように砂糖の成分がなくなるまでマッサージします。

マッサージ後は、ぬるま湯で洗い流して終了です。確かにツルツルになっています! オリーブオイルのおかげかもしれませんが、潤いますね。塩みたいにピリピリもしないし、これはいいかもしれません。ただし、水虫などある方は使用しないでくださいね。また、常に作り立ての砂糖スクラブでお願いします。

今度はぜひ砂糖スクラブで美肌菌を顔に育てたい

砂糖は、肌の上になじませるだけで浸透力があり、保湿力もあり、角質層までふんわりと潤して、肌を善玉菌の宝庫「美肌菌」を育ててくれる優れもの。

シュガースクラブは、顔に使っても大丈夫だといわれていますが、春先であまりお顔の肌状態がよくないので、念のためやめておきました。ただ、美肌菌は非常に興味があり、低刺激の砂糖スクラブで挑戦してみようと思います。

まずは大量に余った上白糖でかかとのガサガサをマッサージ。足を出す季節までには、ツルツルかかとを目指します!

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